「佐助!奥州へ参るぞ!」突然馬を引きやって来た幸村
「今から?何しにいくのさ」いぶかしげな佐助
「はろうぃんとやらの南瓜を貰い受けに参るのだ」
どうやら異国文化を知ったらしい。
「いざ!目指すは奥州片倉菜園!」
その後ハロウィン蒼紅仮装対決があったのはまた別のお話。
(↑ハロウィン前になうの「140novel」に投稿したもの)
これはそんな二人が奥州へ行った時のお話
『南瓜を貰いに奥州へ☆熱血!仮装対決』
なぁこの南瓜の口こんなんでどうだ?
おっなかなかいい出来じゃねぇか!
これなら筆頭にお悦びいただけるぜっ
この南瓜生で食っちゃだめだよなぁ腹減ったなぁ
只今伊達4人組ランタン作りの真っ最中♪
流石政宗殿のところでござるな。早く片倉殿の処へ参ろうぞ
どこぞかの夫婦の様に食材求めて突っ走られたらたまんないよ
ちょっと旦那!あぁーもう!
あっ!片倉殿ーーーっ!!
あぁかまわねぇが態々奥州までくるとはご苦労だな
ホントだよ~うちだってかぼちゃくらい作ってるんだからさ
態々来なくたって・・・┐('~`;)┌
何を申す!片倉殿の野菜はどれも一級品と誉れ高い
前田殿たちも申してたではござらぬか
あのおめでたい夫婦ね・・・はぁ
まぁ好きなだけ持ってけばいいさ
よっ!太っ腹!片倉の旦那悪いねぇ
いや・・・大した事ねぇがお前も大変だな色々と・・
ほらもうあっち行って何かやってるぞ(・_・)σ
( ̄Д ̄;)何時の間に・・・
あぁσ(^ ^;じゃ。ちょっくらごめんよ
ほう・・そうやって作るんでござるな
Σ(゚ロ゚ノ)ノのわっ
さ、真田?!何故お前がここに
南瓜を貰い受けに参ったでござる
南瓜の為だけに?
うむ。そうでござるぞ
あんた変わってるな
片倉様の南瓜は美味いからなぁ
あぁ早くこれ食いてぇなぁ
孫・・お前は食う事ばかりだな(´Д`) =3
竜の旦那の所にいくんだろう?
ほらほら行くよ~
あっ待て佐助!この作り方を・・・
下巻につづく







