今のままでは全く足りません!
山谷えりこ参議院議員ブログより
2010年10月23日、米国ニュージャージー州、パリセイズパーク市の公共図書館にいわゆる従軍慰安婦記念碑が建った。
2011年12月14日には、ソウルの日本大使館前に、平和の碑少女像が建てられた。
碑には「1930年代から45年まで旧日本軍に拉致され、慰安婦で知られる20万人以上の女性や少女らの人道に対する罪を忘れないために」
そこにはそれぞれこう記されているが、しかし、これは全く事実ではない。
「200,000 WOMEN AND GIRLS WHO WERE ABDUCTED」や「Japanese Military Sexual Slavery」なる事実があるなら、この記念碑を作った人々は証拠を示してほしい。
日本政府は、軍や官憲による強制的な連行があったかどうか何度も調査した結果、その事実がなかったことが明らかになっている。歴史に対して謙虚であることは大事だが、事実でないことを喧伝することは厳に慎むべきである。
軍と下半身の問題はどこの国でも存在したものである。売春婦が存在したことは事実だが、しかし、日本では当時、軍が秩序をもって理性的に管理しようとしたことが調査でも明らかになっており、各地で強姦事件はほとんどなかったことが明らかになっている。
日本は民間の事業者に売春婦を募集させ、管理運営させた。
兵士の給料の40~50倍もの給与を稼いだ人もおり、親のために家を建てた人もいた。
下関の郵便局に多額の預金があり、元慰安婦が支払いを求めたという報道もある。
「毎日新聞」大阪版(1992年5月12日)
そもそも我が国は韓国と国家間の結着を昭和40年の日韓基本条約で全て解決済みとした。同時に締結された日韓請求権、経済協力協定で日本が韓国に対して無償供与3億ドル、政府借款2億ドルの支援を約束し、両国及び国民間の財産請求権の問題は完全かつ最終的に解決した。
しかし、売春であったとはいえ戦時中のこととあって、甘言や本人の意思とは違う状況もあったことは考えられる。そこで日本は民間人の協力をいただいてアジア女性基金を作り、韓国慰安婦の皆さんに償いとして、平成19年に1人約200万円を支給することができた。
歴代総理も謝罪している。
補償と謝罪について、日本はこのように行動したが、今、事実でないことを世界に広げ、さらに補償や謝罪を蒸し返すことは国際法上の正義に反し、各国の友好関係を脅かすものである。
事実でない「20万人少女拉致」や「性奴隷」を日本がしたこととされ、世界に嘘が広げられ、日本の子供たちがいじめられ、悲しい思いをすることは許されることではない。』
日本政府は慰安婦の問題について何度も調査し、軍が強制連行した事実はないと国会答弁もしています。
事実でないことが広がり、日米関係、日韓関係が損なわれ、日本の子どもたちがいじめられるようなことがあってはなりません。政府も公式に記念碑の撤去を求めるよう強く要望します。
今後新たに、全米20箇所に従軍慰安婦の碑が建てられようとしています。
6月9日までに、25,000以上の署名が集まると、ホワイトハウスより見解が示されます。
今現在5,000件にも達していません。
是非、多くの方に呼びかけをお願いしたく、署名方法などご案内申し上げます。
何卒ご協力賜わりますよう宜しくお願い申し上げます
http://www.miharajunco.org/pdf/whitehouse.pdf
英語ばかりのサイトでなかなかとっつきにくいようにかんじるかもしれませんが、このまま韓国の宣伝戦略を野放しにはできません。