ヲタヲタ活動のなかで 


歌子先生から大ちゃんに大学卒業の際に贈られたお言葉と遭遇しましたん。


日本の、世界の大切な宝物、、ほんとそうです~。


気づくのが遅くてすまそです~。


最後の部分も 歌子先生、いいことをいうなあ。


もうすべては


うたちゃんの手のひらの上で起こっていること、、


なのかもしれませぬね。


うたちゃん、いろんな面で素敵な先生~。


大ちゃんのスケートを好きになって


いろんなことを感じさせてもらって


感謝せねばなりませぬわぁ。


****以下引用(自分用に、、ですが無断で、、すみませんです)

大輔へ、卒業おめでとう。


私にとって、この4年間はあっという間に、本当に瞬く間に過ぎ去った気がします。

入学当時、周りの世界がすべて君にとって異次元で、君は翻弄され自分を見失ってしまい、自分にとって一番大切なはずのスケートですら捨ててしまおうとしたことがありましたね。

あの時期は君ばかりでなく、私にとっても人生最大の危機だったのではないかと思っています。

私が当時、君に一つだけ願い続けていた事は、日本ばかりでなく世界にとっても大切な宝物を、私が指導者であったがために失ってはいけない、そのうち必ずや世界中の人々が大輔のスケートを愛し、口々に快哉を叫ぶ日が来るだろう、だから何をおいてもスケートをやめさせてはいけない、ということでした。

あの時期を乗り越えてから、君は次第に強くなっていきましたね。

でも決して一人で強くなった訳ではない。関大の理事長、学長をはじめとした諸先生方、職員の皆様、学友達、すべての方々のご指導や励ましがあったからこそです。君はそれをよく理解して、周りの方への感謝の気持ちを忘れない。それが君をいまだ成長させているのだと私は知っています。

関大に入学できて本当に幸運だったと、今更ながら思います。日本の大学として初めてであるスケートリンクを作っていただき、素晴らしい環境の下で練習できました。一方で教職員の皆様、学友たちにも恵まれ、人間的にも大きく成長したと感じます。

4月からは大学院に進学が決まっています。 引き続き関大での素晴らしい環境と皆様の庇護の下、10年バンクーバー五輪まで、さらに前向きに何事にも臆することなく、突き進んでいって欲しいと願っています。

そして、大学入学当時からの大願を成就して下さい。それがかなったら、それまで積ませていただいた貴重なたくさんの経験を、今度は何らかの形で次の後輩達にぜひ伝えていって欲しいと願っています。このことがそれから後、君の人生での大きな使命になると思いますので。