今年の誕生日は♡ #2 | ハナウタまじりの日々
間があいちゃいましたが、、今年のお誕生日は♡ の続きですウインク

自分へのギフトとして、ロミロミとフェイシャルの120分コースを受けた後は、地元に戻って、、というか約束が14時だったけど、ギリギリだったので、目的地に向かいました。


それは、母の外気浴で介護タクシーを使って、公園に紫陽花をみにいくということ♡


紫陽花の話をする前にこれを話させてください♡⬇︎⬇︎⬇︎


今年は、ケアマネージャーさんと訪問看護師さんの提案で、お花見にいきました。 
それは自宅から徒歩2分くらいの場所なんですが、実は去年まで考えられなかったことなんです。

母は完全寝たきりになった2012年から去年まで3年間、ほぼ室内で過ごしました。救急車よんだり、入院しない限り。

一昨年の2014年に、自宅の断捨離をしている時に、ふと、この家は母がワクワクしながら設計士さんと話し合ってつくった、母のこだわりに溢れている家なのに、リビングでしか過ごせないなんて。

フラットの車椅子をもう一度レンタルして、せめて家の中をぐるっとまわることできないかな??

という想いが出てきたのです。

それを、定期的に行われている母の介護の担当者会議で言うと、

当時の訪問看護師さんたちから、
今の〇〇さんの状態では無理です!何かあったらどうするんですか!?

と涙ながらに言われました。


2年間ずっと寝たきり状態(意識はしっかりあります、声がでないのと身体が動かせないだけ)で、血圧も低いので、移動してもしも何かあったとき、みなさん後悔しますよ!って。。 



そんなこんなんで、どことなく諦めていたこの案でした。

それでも、母の希望で理学療法士さんの訪問リハビリを週に一度のリハビリを、週2に増やしてもらったり、母にも少し変化が今思えばあったのですウインク


そして、すっかり諦めていたその案。
2015年の6月に、入院していた母が退院する直前に、訪問看護ステーションを突然変更しなければいけないことがあったのです。

この時、長年お世話になってたし家族としてはなんか不義理な感じがして申し訳なかった、、、けど、母は案外ケロっとしてて、新しい訪問看護師さんたちとのお付き合いが始まりました。

顔合わせも兼ねての、母の介護の担当者会議の時に、

まさかもう死んでたと思っていたあの案を、ケアマネージャーさんがずっと覚えてくれててえーんえーんえーんえーん


新しい訪問看護師さんたちも、
わたしが〇〇さんの立場なら、お庭に出て外気浴したいです!私たちがサポートしますし、やりましょうアップ
体調は安定してますし!


となると、

訪問入浴のスタッフさんも、

わたしたちも週に一度抱えてバスタブまで移動させてもらってますけど、車椅子での移動も大丈夫だと思います!


訪問リハビリの方も、

ギャッチアップの練習も(ベットの背もたれの角度をあげる)も、前より長くできててますし、大丈夫だと思います   

などの声も上がってきて。


2015年の夏くらいから、短い時間からの外に車椅子で出る時間が始まったのですアップ


そんなわけで、フラットな車椅子での徒歩2分のお花見も、すごくすごく嬉しかった
!!!それまでの数年は、父が桜の木を切ってきて、飾ってきてました。笑←もちらん身内の敷地の。

ちなみに担当医から、桜の木切ったらダメって知ってますか?!って注意されてたw



そして、勝手に感じてた罪悪感の、一緒に暮らしてるのにわたしたちだけ外に出れて悪いな、、とか、ごめんね、とか、そういのが、少しずつ抜けてきた頃でもありました。

(父も、泊まりで福岡にお友達と相撲の九州場所みにいったり、野球観戦にいったりしはじめたのも、この案が出たくらいの時でした♡今年は、母の病気がわかってからはじめて!の、定期的に集まってた父の大学時代のサークル仲間とも旅行に参加したり!)

勝手に罪悪感を持ってたのはわたしたちだけ!グラサン

前置き長くなったー!笑

ので、続きますウインク