そして
8月9日11:02am
もうすぐ今年もやってくる。
わたしの父方の祖父が爆心地から数キロしか離れてないところで被爆している、被爆者です。
どうやって助かったか、など毎年きいていたけど、あまり詳しくは教えてくれず、下をむいて口をつぐんでしまいます。
被爆の後遺症の病気とも何十年も闘っています。
が、身体中傷だらけでも、生命力は強い。
どんなに頑張って想像しても、あの日のことは想像できません。
ただ、願うのはナガサキが最後の土地でありますように。
核兵器が必要とは、やはり祖父をみていたら思えません。
昨日は、福島でいきる事を覚悟し、子どもたちの内部被爆を守る活動をされている方の生の声を聞く機会がありました。
テレビやその他のメディアで聴くのと、生で聴く話は、胸に入ってくるのが全く違ったり。
目に見えない、でも身体や生活を蝕む恐ろしい放射能と闘う、、怖さ。
昨日は改めて原発はいらないな…とおもいました。
わたしが将来、子どもを授かった時には、思いっきり外の空気を吸って、元気いっぱいに駆け回って、新鮮な野菜や果物をもりもり食べてほしいから。

