WAITROSEってゆーのは、福岡でいうとボンラパス的な高級スーパーにあたる、らしい。
外国のスーパーが大好きなこうこは、いろんなランクのスーパーにしょっちゅう顔出してます。。。。得意げ

今回はWAITROSE。
友人Rがホームパーティーを開く、ということだったので、差し入れに、シャンパンとか、お菓子とか、買って行きました。

友人Rはビールが好きな様子。。。。生ビール
コロナ美味しいです。安いです。
こうこのロンドン散歩道-コロナ

皆さんが帰った後、Rと二人で夜中に飲み。。。。
やっぱり苺イチゴちゃんやブルーベリーblueberry、安くて美味しいです。
イギリスって、材料はとってもいいのがあるのに、なんで「美味しくない国」という評価に成り下がってしまっているんだろう。。。。。
野菜茹ですぎるからだよ。むっ
塩胡椒しないからだよ。。。。ショック!
チーズチーズもめちゃうま。しかも安い。
パルメザンとカマンベール。量り売りしてて素敵ドキドキ
こうこのロンドン散歩道-ホームパーテ

憧れのヌッテラ。
昔、イタリアハート 人の職人に付いて書いてあった本で、とある靴磨き職人の美人女性が、「靴を磨き終わるごとに「ヌッテラ」をひとすくいなめるの。それで元気を補給よ」と言っていたのを覚えていて、憧れを実践するために購入。
あたしこんなんばっかやなーえっ
こうこのロンドン散歩道-ヌッテラ

そして牛乳。
こっちはたしか牛乳はバスチャライズ。
日本と違ってノンホモではない、らしい。(多分)
確かどっちかが低温殺菌で、どっちかが高温殺菌。
てきとーやな。。。叫び
ちなみに、大人になると、牛乳を飲めなくなるらしい。
大人になって牛乳を飲めなくなる大人が増えてくるらしい。
牛乳を飲むと、お腹壊すんだって。
大人になると、牛乳を飲むとお腹を壊す酵素が増えるらしい。。。。

あれはてなマーク

こうこのロンドン散歩道-牛乳

えりちゃんコメントありがとおニコニコ
長崎でも、アホのようにパンを買っていたあたしを覚えていますか???
こっちで久しぶりに爆発しそうですにひひ
これはライ麦パン。100円もしないよ。しかも、ライ麦パンにしては酸味が弱くて食べ易かったよチョキ

こうこのロンドン散歩道-ライ麦パン

イギリス定番土産。
トワイニング。
友人Rが一時帰国のときに、ここのアールグレイを買ってきてくれたのだが、これが美味しくてドキドキ
イギリスは硬水なので、紅茶を入れるには最適らしい。
アールグレイにしようかと思ったけど、こうこ、基本毎日ダイエット中のつもりなので、
食欲を落ち着かせてくれるスパイシー系にしました。

こうこのロンドン散歩道-トワイニング

んで、スナック菓子。
こっちでは、ポテトチップの事を、クリスプ、というらしい。
これは、苺とホワイトワイン味のクリスプ。
上品な味。癖になる感じではなく、タマーに食べたくなる、かも?くらい。
日本の堅焼きポテトチップス程の魔力はないかな得意げ
パッケージがおしゃおしゃだったので、つい、買ってしまいました。
ジャケ買い。
こうこのロンドン散歩道-いちごポテツ


バッファローモッツァレラ味のクリスプ。
叶姉妹のブログチェックを毎日欠かさないあたし。(叶姉妹はいい人だと思います!!)
叶姉妹が、おやつにたべるという、バッファローモッツァレラチーズ
早速真似して、同じ味のクリスプ。

こうこのロンドン散歩道-モッチャレらぽてつ

そんな感じです。
おいしいやないかーいワイン グラス

お買い物。

ロンドンは物価が高い街だけど、日本に比べて安いものもあるニコニコ

あたしは元オリーブ少女ドキドキだったので、
ラズベリーとかブルーベリーとかブラックカラントとか、
ハードなパン(ヒマワリの種とかナッツとかドライフルーツとか入ってるやつ)とか、好きドキドキ

でも、日本で買うと、これらはとっても高いんだなー

ガーンこうこのロンドン散歩道

上から、ハードパンは39P(ペンス)日本で言うと50円くらい?
パンの横はチョコバー(チョコバーはとても多い。あたしのじゃなくて彼の。)
下は、左から、りんご、ラズベリー、ブラックカラント、3つで200円。
そしてサワークリーム、100円くらい。

こういう、日本では高い輸入もの、を、こっちで思う存分味わえばいいんだなーにひひ

あたしは環境科学部出身じゃないの。
地産地消だわー

来て初日。

彼に、「ロンドンは、あらゆるところがどんくさいから。かゆいところに手が届かないから」
と言われていました。

来て2週間。
たしかにロンドンは、何かにつけてどんくさいです。

リップクリームが、使いたいだけちょっとずつ出たりしません。
にょきっと一気に出ます。
てーか、日本が親切すぎて、そのサービスを当たり前と思っていたら、どんくさくて、びっくりします。

地下鉄が、週末は動きません。
例えば日本で言うならば、

「今週は、東横線は○●駅から△▲駅まで、中央線が、□■駅から☆★駅まで、動きません」
、となるようなもんです。

事前にネットで、「今日はここが動きません」と告知もあるんですが、
駅に着いたらいきなり、告知がない駅が封鎖されていたりします。

「えええええ???」と思って、
みんなわらわらと、駅への入り口に溜まります。
乗り換えようと思っていた駅が封鎖されているので、別のやり方で帰らなければならないからです。

しかし、駅の入り口にいるおばちゃんは全く動じません。
「あたし、○●に行かなきゃいけないんです」
というと
「right(力強く)。ここから何何線で何駅まで行って、そこで何々線で乗り換えて、何何駅に行って、あとは一本よ」
みたいなことを、全員に説明するんです。

発音が良いおばちゃんだったので分かったけど、
発音がなまってる人だったら、あたし聞き取れなかったと思う。。。。。


そして、地下鉄乗ってたらいきなりアナウンスが流れて、
「危険物が見つかりました。皆さん電車を降りて、駅から離れてください」
と言われたり(実際は多分見つかってない)。
それは別にどんくさいわけじゃないけど。

それから、あたしなぜか、来てからずっと、来て2日目からなんですが。
なぜが、超、道を聞かれます。

日本にいる時も、めっちゃ道聞かれたりする方でした。
が。
どーみても日本人やん。
確かに、ロンドン在住のアジア人多いけど。

でも、まだ、観光客感ただよってるはずやん。
なんであたしに道聞くの???
乗り換え方法聞くの???

あたしだって必死なんだよ?
チビだから?(チビは道を聞かれ易いらしい)

途方に暮れます。。。。
あたしはもともと
彫りが深い顔、が好きなので。
はっきりした目鼻立ちが好きなので。

Londonにいる人たちは、みんな当然彫りが深いので。

誰でもかっこ良く見えます。
誰がLondon的に「イケメン」なのか分かりません。

トルコ系もかっこいいです。
アラブ系もかっこいいです。

みんなかっこいいです。

わかんないです。

「慣れたら分かるよ」と友人Rは言ってくれていますが、
あたしはいまのところ、電車のなかに5人くらいはかっこいい人がいます。

大変です。
ミュージアムは素晴らしいな、おい。(@ ̄Д ̄@;)

せっかくロンドン、と思って、無料ミュージアムに行きまくってやる!!と思っているこうこ。。。。

今回は、tate Britainドキドキ

あたしねえ、よく、モデルとか女優とかの人たちが、

「休日は美術館巡り好きです。」
「自分の感性が刺激されるから」
「モデルとしての表現力に役に立つから」
「自分の引き出しが増えるから」
「自分磨きドキドキ

とか、インタビューで言ってるのを聞いて、

「嘘つけーーーーーーかっこつけーーーーーべーっだ!
と、思っておりました。

絵なんて分かるの?
刺激されるって何?
どういう状態になるの?
それって楽しい?
絵を見て何を思うの?

だって、疑わしいじゃないですか。
ほんとかよ、と思ってました。(今も思ってますけど)
なんか、「あたし、好きな画家がいます」ってことが、一種のファッションになってんじゃないの?
あなた、無人島に行っても、周りに誰もいなくても、美術館巡りする?

って思ってまして。

ただのかっこつけではなかろーかと。

ただ。
12月に、友人と、OL3人ぶらり旅 in 金沢
をやったときに、「金沢近代美術館」に行ったんですよ。
これが、思いのほか楽しくて。
超楽しい!!とか思って。
また来たい!!とか思って。
ここデートで来たい!!とか思って。

ってゆーか、あたし最近、「楽しい」っていう感情がよくわかんなくなったんです。
あたしのどういう状態を「楽しい」と名付けていいのだろうかと。

小さい頃から、感情が表に出ない、と言われていたので。
親戚の人たちとかにはよく、
「どこに連れて行っても、この子楽しいのかどうかよくわからない」
と言われておりました。
親は分かったみたいなんだけど。

周りのご期待に添えた「楽しそう感」を表現しなければ気を遣わせるなー、、、、
と、子供ながらに思ったんですねー、多分。
今思い出したけど。

んで、話戻して「楽しい」

だって、逆に、あんまり辛い事ってないやん?
「たーのしーニコニコ

って、「思う」ことじゃなくない?
いや、ふと気づいたりもするんだけど。「あ、あたし今楽しい」って。

これってあれ?
the虎舞竜とかが歌う「なんでもないようなことが幸せだったと思う」的なこと?
「楽しい」とか「幸せ」とかって、後から思い出したときに「あれが幸せ(楽しさ)だったんだー」
って、思い出すようなことになるの?

なんか違うくない?


なんかよくわかんないけど、
あたしは、「無料」だと心置きなく楽しむ女だという事がよくわかりました。
金沢近代美術館も無料だったんだ。。。。
そしてロンドンのミュージアムはほとんど無料なんだ。。。。

いや、お金使うのも好きなんだけどね。
消費する事に一種の快感を感しるし、達成感すら感じるし。

あたしにとって、「お金」って、
あくまでも「モノ」との「交換」だから「心置きなく使える」気がしました。

でも、「人間が多額の金を払うのは、幻想に対してだけだ」と言ったのは誰だったっけ?
確かに、その「モノ」は「幻想」を付加しているから購入しちゃうものなんだけど。
でも、あたしは「形あるもの」が介在しないと不安かも。

なんか話が一転二転三転してしまった。

そうそう。
金沢の近代美術館、楽しかったの、っつーか、よかったの。
金沢近代美術館で過ごした時間が良かったの。
満足したの。

でも、あたし、卑しいから、無料じゃなきゃ行かないかも、とも思ったの。
あ、でも、兼六園はお金払った。
楽しかった。良かった。満足した。

話また戻して。ちゃんと戻して。

テートブリテン。
こうこのロンドン散歩道-外観
テムズ川沿いにあります。
こうこのロンドン散歩道-テムズ
道向こうはもうテムズ川。
地下鉄に関しては、もう、乗り換え大丈夫です。
楽勝です。

館内の空間の贅沢なとられ方に、心地よくなってしまったこうこ。。。。

こうこのロンドン散歩道-館内

ソファに寝てる人もいたし、「子供たちお遊びセット」みたいなのがあって、
こどもたちが座り込んで遊んでました。

こうこのロンドン散歩道-館内

疲れたらコーヒーも飲める。。。。
こうこのロンドン散歩道-カフェ

あたしはこれまで、絵を見て感動した事はない。(多分)

写真ならある。
ピュリッツアー賞写真集、
アラーキーの「センチメンタルな旅/冬の旅」のラスト。

涙が止まらない感動だったため、立ち読みを辞めて即購入してしまう他なく。。。。

絵は、「好きな絵」というのはやっぱりある。
クリムト、オキーフ、とか、そういうの。

でも、よく、「ゴッホ見て感動した」とかいう声を聞いて。
「迫力がある」とか「絵に圧倒される感じ」とか。

体験したいな、そういうの、と、思っていたのでした。

絵は、「好き」はあっても、「感動」はなかったから。
それともあたしは、「感動」を、大げさに捉えすぎているのかも。

でも、この、tate britainの空間がとても気持ちがよくて、
絵の説明書きとか読むのも楽しくて(もちろん英語なので、たまにわからない単語ありまくり)
今度来るまでに完璧に読めるようになってやる!!とかいう意欲はとてもわいてきたりとか。
こんなにたくさんの絵を見るなんてすごく時間が贅沢で。
潤沢、という言葉が好きなあたしは、とても安息して美術館を歩いた。

きっとあたしは、ミュージアムに、そういうことを楽しませていただいているのだと、思いました。

絵も、ちょっとだけ、立ち止まってしまうものがひとつあって。

結論、もう一回こよー、、、、と、思いました。

静かに、満足しました。