出産予定日は、9月11日。
妊娠37週から41週までの間のお産が正期産。37週未満は早産と呼ばれるため、
37週に入った8/20から、いつでもでてきていいよ~と思って、ウォーキングを開始。
ウォーキング初日は、旦那君と、夜に1時間のウォーキング。
8/21は、夕方一人で、1時間歩く。
その夜。。
夜中の腹痛。早くでてこーいと思いながらも、三週間も早く陣痛が来るなんて、思ってもおらず、
今夜は、おなかが痛いなぁ~(それが経験したことのない陣痛とも分からず
)なんて思いながら、だんだん痛くなる痛みをこらえ、夜を過ごす。
朝4時過ぎ、あまりにおなかが痛いため、旦那君を起こし、もしかしたらと思い、もう少し様子を見てから、
病院に電話しようと、そのあいだに用意してあった入院バッグに必要なものをすべて入れ、経過観察。
次第に強まる腹痛(陣痛というのか)。トイレに行ったら出血&破水と呼ばれるかもしれない状態。
もしかしたらと思っていたけど、これは、ただの腹痛ではない。立っていられないぐらいの激痛。病院に電話したら、今すぐ来てくださいとのこと。タクシーを呼び、5分ぐらいで、病院へ到着。
辛すぎて、タクシーの中でうずくまっていた。病院到着後、すぐに陣痛室へ。
陣痛室で着替えを終えて、少し過ごしたら、もう分娩室に移動とのこと。
激痛の中、これはもしかしたら、スムーズにポンって産まれてくるのかと思いながら、分娩室へ。
ここからが、辛かった。立ち合い出産。旦那君が、テニスボールを使って、陣痛の痛みを和らげるサポート。数分おきに訪れる、陣痛に合わせて、いきむ。
痛すぎる。。となりの分娩室からは、誕生の産声。。
私の赤ちゃんはまだ?いつ産まれるの?と何度も聞く。。
足はガクガクで力が入らず、息の仕方もうまくできず、そう簡単には赤ちゃんの頭が見えてこない。
出産が痛いのは、承知だったけど、ここまで痛いとは。。
そして、ベテラン助産師さん登場。10時過ぎを目標に産みましょうって。
え、まだ1時間ぐらいあるよ。。まだ、頭見えないの??
ベテラン助産師さんのサポートで呼吸。
本当、この助産師さんがいなかったらあと、数時間は分娩台にいたかもしれない。
早く、赤ちゃんに会いたい。そしてこの痛みから逃れたい。。
とにかく必死でいきんだ。頭が見えてきた。もうすぐ会える。。
赤ちゃん取り出し準備。。そして。。。
8月22日 AM10:30
おぎゃー
と泣く赤ちゃんの産声。
産声を聞いた瞬間、感動で涙があふれた。やっと、会えたね![]()
初産にしては、安産だったらしいけど、私にとっては思い出したくないぐらい辛い辛い分娩室での時間だった。。。旦那君、立ち合いお疲れ様。そして、やっと赤ちゃんを抱っこできた、最高の幸せ![]()
2530グラムの小さめの女の子。
無事に産まれてきてくれて、ありがとう。
我が家を選んで産まれてきてくれた大切な大切なお姫様![]()
これから家族三人、新しい生活のスタートです。

