御座石神社。
今回是非とも行ってみたかった場所です。
豪雨注意が出ていましたが、幸いなことに晴れてくれました꒰*´∀`*꒱
日本一深い田沢湖のほとりにあります。
本当に綺麗な色の湖です。
私が会いたかった七色木。
何がスゴイかというと、一本の木から雨乞い石を守るために松,杉,桜,槐(えんじゅ),梨,えごの木,はんの7種類の木が1本の木に自然に生えているというから不思議なのです





田沢湖にはある伝説があります。
ーー田沢湖が田沢潟と呼ばれていた頃、院内にまれにみる美しい娘、辰子がいた。辰子はその美しさと若さを永久に保ちたいものと、密かに大蔵観音に百日百夜の願いをかけた。満願の夜に「北に湧く泉の水を飲めば願いがかなうであろう」とお告げがあった。
辰子は、わらびを摘むと言ってひとりで家を出て、院内岳を越え、深い森の道をたどって行くと、苔蒸す岩の間に清い泉があった。喜び、手にすくい飲むと何故かますます喉が渇き、ついに腹ばいになり泉が枯れるほど飲み続けた。
時が過ぎ、気がつくと辰子は大きな龍になっていた。龍になった辰子は、田沢潟の主となって湖底深くに沈んでいった。
一方、辰子の母は娘の帰りを案じ、田沢潟のほとりに着き、娘が龍になったのを知って悲しみ、松明にした木の尻(薪)を投げ捨てると、それが魚になって泳いでいった。後に国鱒と呼ばれ、田沢湖にしか生息しなかった木の尻鱒という(田澤鳩留尊佛苔薩縁起より)
さて、十和田湖を南祖坊に追われ、男鹿半島に八郎潟をつくり主となった八万太郎は、毎年秋の彼岸の頃、田沢湖に恋人の辰子を訪ねて冬を過ごすため、主のいない八郎潟は凍りつき、2人の龍神が住む田沢湖は冬の間も凍らない湖として知られている。(三湖物語より)
※仙北市HPより
御座石神社はその辰子姫をお祀りしている神社なのです。
こちらが鏡石。
残念ながら木の枝が邪魔をして見えませんが、本来であれば辰子姫が化粧するために使ったという六角形の石が見えたはずですが…
願い橋。
この橋で願い事をして、かなえる岩を拝すると願いが叶うと言われています。
もちろん私もお願いしました(⑅˃◡˂⑅)
ご縁がある方皆さまの分もですよ

そして空を見上げるとちょっと虹色

幸せな気分でした。
ご興味のある方は是非。
風水からみてもかなり良いみたいですよ

但し、神社の脇から300㍍ほど登った所にあり、山道ですのでスニーカーなどの靴を履いていないと辛いと思います。
普段運動不足の私にはかなりキツかった…

車に戻るとすごい雨が。。。
セーフ(^∀^)


続きはまだまだありまーす

少しずつUPしますね









