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皆さま
きっと初詣でなどに行かれると思いますが、その前にちょっとだけコワ~いお話です。
一条真也さんの
『 法則の法則 』
はご存知でしょうか

この本はいろいろな法則を
分かりやすく書いてあります。
しかも、注意まで書いてあるんです。
その取り扱い注意な法則は…
『引き寄せの法則』
思考の現実化です。
本の中で
三つの願いを叶えてくれる「猿の手」
という短編小説を紹介しています。
ストーリーは、
インドで作られたという猿の手のミイラを初老の夫婦が入手します。この猿の手は、三つの願いを叶えてくれるというのです。でも、三つだけです。
夫婦は最初に、200ポンドの大金が欲しいと願います。すると翌日、夫婦の一人息子が勤め先の工場で機械にはさまれて事故死したという知らせが入ります。そのため、会社から賠償金がわりに大金が支払われます。その額は、夫婦が願ったのと同じ200ポンドでした。息子の遺体は墓地に埋葬されましたが、半狂乱になった母親は猿の手を使って「息子を蘇らせて欲しい」という二つ目の願い事をします。すると、墓地から甦った息子がやって来て、家のドアをノックします。こんな行為は神への冒瀆になると思った父親は三度目の最後の願いを猿の手に祈ります。とたんにノックの音は止み、息子の屍は墓場へと帰って行ったのでした。
この小説は
引き寄せの法則が手段を選べない
ということをテーマにしているそうです。
引き寄せの法則は思考の対象そのものを引寄せるだけで、その特性ゆえに手段は選べないと書いてあります。
より具体的で
地球のためになるような
自分も周りの人すべてが
良くなることをお祈りしましょうね
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