まる さんかく しかく 三昧 | 双子がやってきた

最近特に二男カブくんがよく〇△□まるさんかくしかく にはまっています。

手でその形を作って言ったり、何かがその形だと指さしてまるだのさんかくだと教えてくる。

今日はカブくんの眼科だったので待合でのこと。

○○医院と書かれた古い漢字で書かれた文字の中に漢字の口という文字が含まれていたらそれを「しかく!しかく!」と騒いでいるという。

あと面白かったのが待合室に鏡があって自分の顔を見て「チャッくん!」と言いました。

どういう意味?まさかいまさら鏡を知らないわけじゃ無かったよね?とか少し考えちゃいました。

やっぱり双子って面白い。同じ顔ではないのだけど初めて見る人だと同じに見えたり慣れていてもふとした時にもう一人のほうに見えたりする。

今3月。また3月が来たよという感じですが、なぜかというと3月と4月は用事が沢山あって何度も仕事を休まないといけなくなる時期だから。その上子どもたちも私も夫までも何かしらの病気、風邪とかにかかってダウンし余計に有給消化するはめになったり、なかなかうまくいかないものです。

 ところで、今回無事近くの保育園に転園が決まりました。

 それもあって、面接や説明会、4月になれば慣らし保育がプラス。双子は7月生まれで9月が予定日だったため今半年ごとに行っている産院のフォローアップ検診が9月と3月にあたる、これも3月。担当の先生が院長先生でその曜日は必ず水曜日=平日。確定申告も3月。

 平熱が高いけど風邪で熱をあまり出さないうちの双子なのに今月はカブくんが高熱で保育園から呼び出し1回、その後自分もうつってダウン、別件でカブくん眼科にかかっているけどいつの間にか私だけ目の感染症にかかっていた事件も。ついでに診てもらったらほっといたら失明する人もいるもので1週間以上化粧もコンタクトもできない目が見づらいと身だしなみも気づきづらくなり髪の毛とかすの忘れたり、、、、なんだか盛沢山の3月を過ごしています。

 仕事でも3月4月は展示会が多くなにかと皆忙しくなるのに沢山休みを取らなくてはいけない罪悪感。私の生活は双子第一なのは当たり前、いざとなったら仕事もやめなければいけないかもしれない。いろいろな葛藤を感じながらのここ最近です。

 この間も久しぶりに友達からお誘いがあっていくつもりでいたら例の目の病気になっていけなくなったのだけど、今の生活では時間がなさ過ぎて自分から友達を誘ったりできない状況、、そんなでもたまに誘ってきてくれる友達がいるなんて本当にありがたくて誘われた時ぐらいは断りたくないのです。なのになのにこのありさま。


 子供の成長記録をとっておいて良かったことの一つに保活、子供の検診。

 母子手帳に事細かく書けるならそれでもいいのでしょうが私は字を書くのが遅いし書きたい漢字がすぐ思い出せなかったりして調べていると時間がかかるしそんなに丁寧にやっている時間がない。なので、写真とその日付やラッキーなときはブログに記録してあるとみなおして後々使えるのです。保育園入園時の書類などでいつどんなだったか、首すわりはいつでうつ伏せ腹這いはいつとかそういうの、こんなに記録しておくべきだったのー?とショックを受けるほど細かく書かされるので。