移植と判定日 | 双子がやってきた

色んな決断をしまくった2013年も最後の12月、移植を希望し

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前回は新鮮胚を二つ移植しましたが今回は、凍結


胚移植。最近は一つ以上は移植しない決まりになっているとかで一つの脱出胚盤胞で5BBのグレードだった子を移植。

移植をすると結果はどうであれ、妊娠判定日 というものが来てしまいます。

妊娠症状を少しも感じられず移植から判定日までの間に少なくとも2回は夜布団に入って泣きました。

判定日前日はまた明日病院行きたくないといい歳して泣きじゃくる始末。


80%諦め、残りの20%は、何も体調変わりなくても妊娠していたという例にあたる可能性という、判決を何故人の前で下されなければいけないんだろう、いっそのことダメとわかるなら病院に来ないで家で血を見たほうが100倍増しなのに、、、


早く帰りたい、


そういう思いで順番待ちの2時間。




呼ばれてしまった。




診察室に入るしかない。






どうやってショックを悲しみを隠し通すかをシュミレーションしていた時




先生が


「反応でていますね。妊娠しています。良かったですね。」










「は?!」



初めに出た言葉。


心の中では更に




「誰が?」






信じられないが人生で初めて妊娠したらしいのです。



判定日はクリスマス直前





看護師さんから「おめでとうございます!クリスマスプレゼントですね」と言ってもらった。




これが結婚10年目のクリスマスに起きた出来事でした。