
先月のお話なのですが
観てきました

Always シリーズの
山崎貴監督作品という事で
映像的にきっと素敵だろうな
と
と期待もあり
鎌倉はそこそこ地元なので
身びいきもあり(苦笑)
公開前から行こうと思っていた
この映画

流石に地元な映画館
人、入っていましたよ。
あ、大したことは書けませんが
私のレビューは
ネタバレありありなので
それはいやーんな方はここでUターンを
よろしくお願いします

では、行きます



まず冒頭、鎌倉にやってくる
若奥様の高畑充希さん演じる亜紀子。
車の運転をしているのは
この若ーいお嫁さんをもらった
鎌倉在住の作家
堺雅人さん演じる一色正和。
この鎌倉の道はいまある
見覚えのある場所ばかりで
ワクワクが増す感じ。
そして一気にファンタジーの世界へ!
映画の中の鎌倉は不思議な土地で
庭先を妖怪が走り抜け
悪魔や死神が現れたり
黄泉の国への出発駅あったり、、。
亡くなった人が延長を申し出て
現世に留まっていられる制度があったり
題材や世界観がSFなのに
妙に懐かしく
妖怪や死者が現れる怪しげな夜市が
あってもおかしくない鎌倉という場所。
確かにそういうことがあるかも?と
思わせるところが
鎌倉にはありますよね。
この夜市で売られている物のモチーフが
これがまた
あとあと伏線になっているのも
なかなかオシャレ。
黄泉の国へ行くシーンは
迫力の映像美で
最近自分が体験した
USJのハリポタの
アトラクションを思い出して
題材は違うけど
あぁ!この映画は和製ファンタジー
ハリポタみたいだなと。
堤真一さん演じる本田も安定の好演で
きっとこーゆーひと、
いるだろうなという
ほっこりと優しい気持ちになれます。
黄泉の国へ
愛する妻を取り戻しに行く正和さんと
それに協力する死神役の安藤サクラさんも
魅力的です。
何も知らずに鎌倉にきた亜紀子が
旦那さんが愛する不思議な街、鎌倉を
戸惑いながらも、あっさり受け入れて
生活になじんでいく姿は
どんなセリフよりも深い愛情を感じて
羨ましく暖かい気持ちになります。
高畑充希さん、
こんなに売れっ子さんになるかなり前に
こーゆー子がSHOCKのリカ役
やってくれればいいのになと
思った事のある
歌も踊りも達者な方だと知っているので
派手さはないけれど演技力のある
本当に幅の広い女優さんだと
やっぱり思いました。
そしてそして堺雅人さん。
この人も不思議なひとですよねwww
すんごいみょーちくりんな顔して
三枚目を演じていると思えば
竹刀を持ったときのあのカッコ良さ!
これまたすごい振り幅www
私、ずっと思い違いをしていて
「悪魔のKISS」のあの役
堺さんだと思っていたら
西島秀俊さんだったw
堺雅人さんをはじめて認識したのは
オードリーだわ

失礼しました!!
今回、和装で鎌倉を走る
堺雅人さんを観て
現代の金田一耕助は
堺雅人さんがいいなぁ
と。
私の中の永遠の金田一耕助は
石坂浩二さんなのだけど
堺雅人さんなら許せると
勝手に独りごちたみくうなのでした。
我が家の玄関にかけてある
鎌倉宮の獅子頭のお守り。
この映画の新婚の2人が住む
鎌倉の古民家の玄関にも
このお守りがかけてあって
親近感が増し増しになりました

アトラクションのワクワク感と
懐かしいけど新しい映像。
少し優しくなりたい時に
オススメの映画です。
さ、次は
「グレイテスト・ショーマン」かな?
←ラ・ラ・ランド好き


