獄中の吉田松陰先生は
まわりの人間の長所を見抜き
どのような人間にも先生となり
人を導く力があることを教えた。


そして学ぶことの素晴らしさ
知ることの尊さ
人と人を結ぶ大切さ
なんの後ろ楯もない
こんな小さな小屋から
たくさんの人を育てていった
とされている。


その時代の人にはその時代の人に合った
やり方や考えがあるけれど
人としての根本は変わってほしくない。


歴史のある場所に行くと
いつもそう思う。



激動の狭間でブレることなく
自分の考えをまとめ
実践して貫き通すのは
大変なことなのかもしれない。


でもそんな明日がどうなるか
わからない世の中だったから
貫けたのかも、、、とも思う。




松下村塾のその建物の前に立つと
本当に小さな粗末な小屋で
ここに入りきらない人たちが
熱気を持って夢を持って
激動の時代を生きていたんだろうな、、、


身分や階級にとらわれず
約1年1ヶ月の間に
久坂玄瑞や高杉晋作、伊藤博文など
時代を変えた逸材が育った場所。


想いを馳せると
いまにも壊れてしまいそうな
この建物からすごいパワーを感じる。
よく残ってくれたなぁと嬉しくなる。





歴女ほなちゃんは
記録に余念がない(笑)


ま、みくうもなんだけどねうひひ



ほんの少しの時間だったけど
その場に立って
そこの土を感じて
ここを歩いた人を想う、、、


素敵な体験でしたはっぴー



さぁ!お腹もすいたよ、ランチだようまっ
次号に続きますにこっ2see you*