ただいま体調絶好調!
珍しく夜もよく眠れていて
夜な夜な映画はしていないけれど
テニスの4大大会も
ウィンブルドンが終わって
USオープンまでの間ヒマだし
元気なのでちょっとした時間にも
映画を観られています
映画観賞って
ちゃんと観ようとすると
けっこう体力いるのよね![]()
ジャニメンが主演の映画
けっこうたくさん封切られてたw
録りためてあったのを一気に消化!
○『県庁おもてなし課』(2013/124分)
錦戸亮・掘北真希・関めぐみ・高良健吾
三宅喜重監督
△『脳男』(2013年/125分)
生田斗真・松雪泰子・二階堂ふみ
・江口洋介
瀧本智行監督
△『プラチナデータ』(2013/134分)
二宮和也・豊川悦司・鈴木保奈美
・水原希子
大友啓史監督
▲『中学生丸山』(2013年/119分)
草なぎ剛・平岡拓真・遠藤賢司
・坂井真紀・仲村トオル
宮藤官九郎監督
■『謎解きはディナーのあとで』
(2013年/121分)
櫻井翔・北川景子・椎名桔平
竹中直人・宮沢りえ
土方政人監督
うーん、特筆すべきは…
別にないな(察してくださいw)
ファン以外の人が観て
この内容オモロインカ?ってーのも(苦)
ほら、観ないことには何も言えないから
観ますけど~~~
ま、上から
○まあまあ
△惜しい!
▲好みが…
■駄……
これから放送の
『劇場版ATARU』
中居正弘も
『陽だまりの彼女』も
松本潤も観ますけど~![]()
邦画はそれ以外にも
けっこう観ましたよ![]()
『クロユリ団地』(2013年/107分)
前田敦子・成宮寛貴・勝村政信
・西田尚美
中田秀夫監督
『貞子3D』(2012年/97分)
石原さとみ・瀬戸康史・橋本愛
英勉監督
『貞子3D2』(2013年/101分)
瀧本美織・瀬戸康史・大西武志
・石原さとみ
英勉監督
3作とも
残念ながら■…
ノーコメントっす…
いま夏のホラー特集みたいで
けっこう昔の怖いヤツも
放送してくれていて
『死国』とか
『仄暗い水の底から』とかも
けっこう楽しく観ちゃってる![]()
これから楽しみにしているのは
洋画だけど
『キャリー』と『サスペリア』
ああいう怖い系の走りみたいな
映画だから
いま見たらどんなかなぁ?
どんなに怖いといわれても
あたしの怖いの最高峰は
『エクソシスト』だけどね。
あれを超える怖さは
想像つかないなー
だってどんなに恐ろしくても
自分の娘を見捨てられない怖さ
憑りつかれちゃってる本人より
絶対まわりの人が怖いじゃん?
逃げ出したくなるくらい怖くても
自分の娘は捨てられないもん
あのしシチュエーション怖すぎだわ![]()
あ、話しが沿れちゃった![]()
邦画の話だったわw
一番最近観た
『そして父になる』(2013年/121分)
福山雅治・尾野真千子・真木よう子
・リリー・フランキー
是枝裕和監督
これについては
ちょっとレヴューします。
ネタバレ有りなので
まだ観てないとか
ネタバレいやーんな方は
Uターンお願いします。
福山さんのは
『容疑者Xの献身』も
『真夏の方程式』も観てますが
あたしは『真夏の~』が
どうにも後味悪くて苦手やった![]()
『容疑者X~』の時も
最後の切なさみたいなのが
このガリレオの映画シリーズの
持ち味なんだろうなとは思うけど
子供にあんなことさせるじいちゃん
最低や!
容疑者Xは、まだいい
自分の意思で自分の大切な人を
守りたいっていう
大人の本人がすべてを解かった上での
罪だから…
でも
『真夏の~』はあかん
子供に、なにも解からない子供に
あんなことさせるなんて
あの子が大人になって
自分のしたことに
気付いた時のことを想ったら
切ないとかやるせないとかじゃなくて
怒りが湧いたよ![]()
やってしまったことにはもちろん
それをやらせた人がじいちゃんで
そのことにもどんなに傷つくかを
考えられないなんて
鈍感で身勝手すぎる。
ガリレオシリーズは単純に面白いし
ドラマから映画にするだけの
ポテンシャルもあるのに
あのストーリーは悲しかったわ
あれ以来、福山さんの演技
観てなかったんだけど
今回の『そして父になる』
ぴったりな感じだったね。
子供を取り違えるって
人生がかき回されているのに
なんとなく平坦な作りなのは
わざと???
一番泣けたのは
事情を背負った小さな子どもたちが
母親のパート先に
お弁当を買いにきて
重たそうに人数分の
お弁当の袋をさげて
寄り添ってよたよた帰っていく
3人の幼子の後ろ姿。
なんてことない
その子供たちの後ろ姿が
一番泣けた。
子供に罪はないから…
いつも大人のエゴだったり
歪んだ心の犠牲になるのは
子供なんだよね。
それでも子供たちは
持って生まれたたくましい生命力で
精一杯順応して生きていく。
小さな傷大きな傷
その子にとって
人生を変えてしまうような
出来ごとがあっても、
それが偶然そこにいたから
起きてしまったようなことでも、
曲がらずに生きてほしい…
この映画を観て思う。
子供の心の限界を
たやすく超えてしまうような
大人の勝手さ、醜さが
社会に蔓延しているような
現実の事件が多いから
これからこの世の中を
作っていく子供たちが
心配になってしまう。
20年後、30年後
この世界はどうなっていくんだろ…
淡々とした映画のトーンとは裏腹な
現実の少年少女の犯罪が
裏表になっているような
そんな気がしてしまうのは私だけ?
私にとってただ泣けるだけの
映画じゃなかったです。
みなさんはどう感じたのかな?
ちょっと気になる…