事件の余波は
たくさんの人たちを巻き込んで
まだ収まりません。
赤西軍団の中で
派手に遊んでいることが
ステイタスだったのか?
プレーよりそっちが取り沙汰され
噂になっていた
元テニスプレーヤー宮尾祥慈氏。
先日、大麻所持で逮捕され
宮尾氏の所属していた
実業団テニスチームが
22日、廃部になりました。
テニスを楽しむ人が多い割には
テニスの日本リーグはあまり
知られていない気がします。
社会人野球のように
テニスにも企業が運営する
社会人チームがあり
日本リーグという舞台で戦っています。
去年から参戦しはじめたばかりの
このチームは
初年度にして準優勝という
好成績を収め
選手もファンも今シーズンを
楽しみにしていたはずです。
そのチームの選手の中に、
今シーズンで引退を決めた
寺地プロがいます。
この日本リーグが
最後の花道になるはずでした。
私たちテニスファンも
寺地選手の
最後のプレーを応援したかった。
苦楽を共にしたチームメイトの
最後の試合を奪ってしまった事を
事件を起こした彼は
どう思っているのでしょうか。
麻薬は魔薬、、、
自分だけじゃなくて
大切な人や
そのまわりにいる人も傷つける。
裏切って傷つけて
悲しませた事で
ひとの心を持っているのなら
自分自身も傷つくでしょう。
代償は大きい。
もう二度と
こんな馬鹿げたやりきれない
悲しい事件が起きませんように、、、。