年末に黙々とやってみた・・・ | 胃袋めしブログ

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胃袋めしの専門家 太田奈津子です。
胃袋をつかむ力は幸せをつかむ力です。
胃袋をつかみ続けて幸せになる人を増やしていく活動をしています。

こんにちは。

 
彼をガッツリつかんで離さない!胃袋めしの専門家 
Coconuts Cooking (ココナッツクッキング) の 太田奈津子です。

 

早いもので今年もあと少し・・・

 

 

年末は大掃除をしたり年賀状をかいたり(私は今でもお年賀書いてます)

 

 

あわただしく感じる時期ですね。

 

 

そんな時期にいただいた柚子を使って手仕事をやっておりました。

 

 

柚子酒です。

 

 

実はこの瓶の中には梅酒を漬けていてずいぶん年数が・・・

 

 

その熟成させた梅酒を移し替えて柚子酒を作りました。

 

 

柚子は良く洗って水分をふき取ります。

皮と実に分けます。

身は白い部分を綺麗に取り除きました。

皮もヘタの部分や、白い部分を丁寧の取り除きました。

 

保存瓶をよく洗ってからアルコール消毒をしてから

柚子の実→氷砂糖→ホワイトリカー→柚子の皮と漬け込みます。

 

今はこの状態ね♡

 

皮は1週間後に取り出す予定。

そして実は一ヶ月ほどして取り出してそのまま熟成させる予定です。

 

楽しみ~♡

 

 

 

そして残った柚子で柚子ジャムを作りました。

 

柚子は半分に切って果汁を取り出しました。

種は集めてお茶パックに詰めておきます。

皮は白い部分を取り除き千切りにします。

鍋に千切りの柚子の皮と水を入れて沸騰させ、湯を捨てます。(茹でこぼし)

これを3回ほど繰り返します。

 

ゆずの皮と柚子の果汁、絞った果肉の袋部分を少しお鍋に入れて

上記の分量と同じ又は少し少ない分量のお砂糖を入れて煮ます。

その時にお茶パックに入れた種も一緒に入れて煮ました!

 

後は熱いうちに保存瓶に入れて出来上がりです。

 

柚子は少し苦味があるものですが、茹でこぼすことで苦味を減らせないかなと・・・

 

 

 

そして翌日にもう1度柚子ジャムを作りました~!!!

 

大量に作ったぞ~!!

 

満足感に浸っていたら、実家から大量のレモンが送られてきました!

 

実家のお庭にレモンの木が植えてあるのですが、

 

今年は豊作♡

 

立派な大きさに育ったレモンが箱いっぱい!!

 

 

ということで、また近いうちにレモン酒やらレモンジャムやら作りたいと思います。

 

 

そしてそして来年はすぐそこに来てます!

 

 

来年も胃袋めしをしっかりと伝えていきたいと思っております。

 

 

まずはお正月に新しいレッスンの募集をいたします!

 

お年玉企画として発表しますので楽しみにしててくださいね♡

 

 

それではまた〜パー

 

 

 

胃袋めし(胃袋をつかむ料理)を提供するCoconuts Cookingは名古屋市千種区の料理教室です。