我が家のおせち事情とは | 胃袋めしブログ

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胃袋めしの専門家 太田奈津子です。
胃袋をつかむ力は幸せをつかむ力です。
胃袋をつかみ続けて幸せになる人を増やしていく活動をしています。

こんにちは。

 
彼をガッツリつかんで離さない!胃袋めしの専門家 
Coconuts Cooking (ココナッツクッキング) の 太田奈津子です。

 

今年最後の募集っていうと寂しいですけれど、

 

 

年内レッスンの最後の募集って事です。

 

 

★彼の胃袋ガッツリつかむ基本のおせち★

 

 

毎日、おせち・御節・・オセチ・OSECHI・・・

 

 

って言ってましたけど、

 

 

私のおうちのおせちってどんなのだったと思いますか?

 

 

私は小さなころから手作りのおせちで育ってきました。

 

 

母の手作り。

 

 

これが当たり前だと思ってました。

 

 

でもね、これが毎年作りすぎちゃうみたいで

 

 

お正月過ぎてもず~~~~~っとお節料理が単品で食卓に並ぶんです。

 

 

子供のころはお節料理のすべてが美味しいって思っていたわけではないんですね。

 

 

どちらかというとお雑煮の餅が大好きっこでした。

 

 

おせちは大人が喜ぶ味付けのものがあったりするし、

 

 

見た目が地味だと子供って喜びませんよね・・・

 

 

それでも親戚一同集まったりしていたのでおせちと共にごちそうがテーブルに並んでいたんですよね。

 

 

 

私の実家では12月31日におせちを含めてごちそうを食べていたんです。

 

 

地域によっては12月31日におせちをいただくところもあるみたいですね。

 

 

大晦日は大宴会でしたよ~

 

 

今となってはあのごちそう凄かったな・・・って思うけれど

 

 

あの当時はそれが当たり前って思っていたんですよ。

 

 

そして祖父母がいなくなってからは大みそかの大宴会はなくなりました。

 

 

そのころからデパート等で重箱に入った既成のお節料理が華やかに売られるようになったんです。

 

 

そりゃ「買ってみよう」ってなるとおもいませんか?

 

 

だってもうあの大宴会のおせちを準備しなくてよくなったのですから。

 

 

見た目が華やかで、今まで見たことのないおせちを食べれるって嬉しい~♡

 

 

って思ったのは最初だけでした・・・

 

 

 

せっかく豪華なおせちを買って準備してくれていても

 

 

好みの味でなければ食べられません。

 

 

全体的に味が濃い。甘い。

 

 

っておせちでは当たり前かもしれませんが

 

 

最後まで美味しく頂けないっていうのがとても残念でした。

 

 

それぞれの家庭の味っていうのもあるけれど

 

 

あなたの味のお節料理を作るっていうのが本当の意味でのごちそうなんです。

 

 

 

お正月のごちそうを作りに来てください。

 

 

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★彼の胃袋ガッツリつかむ基本のおせち★

 

 

 

 

 

 それではまた〜パー

 

胃袋めし(胃袋をつかむ料理)を提供するCoconuts Cookingは名古屋市千種区の料理教室です。