お節料理を食べなくて良いのですか? | 胃袋めしブログ

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胃袋めしの専門家 太田奈津子です。
胃袋をつかむ力は幸せをつかむ力です。
胃袋をつかみ続けて幸せになる人を増やしていく活動をしています。

こんにちは。

 
彼をガッツリつかんで離さない!胃袋めしの専門家 
Coconuts Cooking (ココナッツクッキング) の 太田奈津子です。

 

 

12月になると、クリスマスとお正月が一度にお店にやってきますね。

 

子供のころは楽しかった冬のイベントも、

 

準備する側になったら

 

「めんどくさ~い」って思ったりするものです。

 

このお節料理ってくせ者で

 

「私、お節料理食べません」っていうかたもいるのですよ。

 

でも、本当にそれで良いのですか?

 

今日は○○が食べたい とか

 

今日は○○を食べる気分でない とか

 

そんなに簡単に切り捨てていけないのが「お節料理」なのです。

 

もともとは神様にお供えして食べるものだったのが「御節供」(おせちく)と呼ばれ、

 

一年の節目で一番大切なお正月にふるまわれるお料理を「お節料理」と呼ばれるようになったようです。

 

一年の中で一番大事な「お節料理」をただ好き嫌いで

 

準備しなくて良いのですか?

 

お節料理にはひとつひとつ意味が込められて作られています。

 

 

大切な人と過ごすお正月。

 

 

だからこそ、お節料理を準備して迎えてほしいのです。

 

 

家族が増えた時にもお正月の文化を伝えられる人になりたくないですか?

 

 

年のはじめに見た目にも美しいお節料理を食べる文化を大切に継承していきましょう!

 

 

★彼の胃袋ガッツリつかむ基本のおせち★

 

 

 それではまた〜パー

 

胃袋めし(胃袋をつかむ料理)を提供するCoconuts Cookingは名古屋市千種区の料理教室です。