4.頭痛、めまい、肩こり

ストレスや不規則な生活が、便秘や下痢といった腸の疾患の原因
となっていることはよく知られています。

これは、自律神経が腸の働きに影響を与えるためです。

悪玉菌が増えると、頭痛、めまい、肩こりなどが起こりやすく
なります。これも、悪玉菌の作用が自律神経の働きに悪影響を
及ぼすためと考えられています。

5.息がくさい

大腸粘膜から吸収された有害な物質やガスが、肺を通り、口臭となって
排出される場合もあります。とはいえ、このときの口臭はおならと同じ臭い
ではないです。

6.風邪、口内炎などにかかりやすい

悪玉菌が優勢になると、体の免疫機能も衰えてきます。
その結果、風邪やインフルエンザ、食中毒や口内炎など、
さまざまな感染症にかかりやすくなります。
免疫機能の低下は、ガンなどの重大な病気も招くので
気をつけなければなりません。


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