エストニア
エストニアにきてびっくりしたのが、高齢の方がサマーハウス(夏に過ごす場所、別荘というと大袈裟かな)
を所有していて、ソ連時代に、政府が無料で国民に土地をくれたそうです。
支配されてるから褒美?かのような話ですが、本を見るとソ連時代の話はいい話があまりないけど、実際話を聞くと、全くそんなイメージできません。
コーラや外国の食べ物は買えなかったとかは聞きました。
そんな話長くなりましたが、旦那のじいちゃんが所有しているサマーハウスへ行きました。
kiisaという小さな町にあり、私は初めて来た時は田舎で林に囲まれ、なんて素敵な場所なんだと思いました。

庭がとにかく広い…

写真じゃわかりづらい

庭の前は広大な林があり、よくキノコ🍄撮りたいに行きます。

りんごの木、秋はみんなで収穫してジュース作ります


リビング、味がある
キッチン
昔ながらのオーブンタイプで火を焚き、温めます



午後は椅子に座って、コーヒー飲みながらのんびり…
とはいかず、ずっと双子を見ながらだったのでゆっくり座る時間はなかった。
旦那はじいちゃんの手伝いで木をきったり、枝を揃えたり、色々手伝いして、その間は私が双子をみていたので、ゆっくりはできませんでしたが、双子は大きな庭で歩いて歩いて歩いて歩いて楽しそうでした。
るんるんな後ろ姿。
天気もよくて、二人とも楽しめて、私も嬉しかったです口笛

家自体は住める環境ではないので、じいちゃんもばあちゃんも日帰りで来て、帰ります。

タリンからとおいけれど、こんな自然の中で住みたいなと思ってしまいます
口笛

そんな7月の出来事でしたニコニコ

エストニア、キーサより。