あんにょーん。

「テバク」20話です。

 

グンゲルよりお借りしました。ありがとうございます。

 

なんかねー。エピソード盛りだくさんです。

 

テギルと延礽君、二人とも眉間にしわを寄せております。

テギルンは王になろうなんて考えてないから俺を信じてくれよー。って言ってるんだけど、

延礽君はすまんが信じられん。って感じのようです。

長ーい食卓が二人の関係を象徴していて・・・

 

一方イ・インジャはあれこれ画策している模様。

彼のする事といったら、疑念、疑惑、、不審、そんなものを人々に巻き散らかすことばかり。

いいことありません。

 

捕まったチャン・ヒリャンと以前交わした血の誓いの文書を探しているイ・インジャ。

ホンメの所にあるのを見つけ出したようです。

昔は仲間だったのにね。

 

血書を明日渡せと言うイ・インジャ。

翌日イ・インジャの御付きの人(名前がわからん)が刀を手にホンメに会いに行きます。

血書を出さないので刀を振るおうとした時、なんとウリテギルン登場。

で、ホンメは何やら怒りだして血書を燃やしてしまいます!おーまいがっ。

これがあればイ・インジャを叩きのめすことが出来るのに…

 

テギルンが自宅でトッケビじいちゃんたちといるところへホンメがやってきます。

で、燃やしたはずの血書をテギルンに差し出すではありませんか!

どうも事前にテギルンがホンメに手を回していたようです。

このところとっても策士なテギル(笑)

 

テギルンはアボジに会います。

どうしようもないダメ夫、賭け事ばかりしてボロボロになりながら生きているようなアボシはいったいどこへ行ってしまったんでしょう。

自分たちで作ったような小さな村で人々が力を合わせて幸せに生きて行くことが出来るような場をアボジが作ったのかなぁ。

それを見たテギルンは思うところあったようです。

 

再び延礽君に会い、自分を信じるよう頼みます。

ここのテギルが実によかった!

決意を胸に秘めたような、それでいて前向きな気持ちを感じさせる表情で。

心のこもった言葉を聞いて延礽君は「信じる」と言ってくれました。

 

延礽君は景宗により次期王予定者になった模様。

 

血書を延礽君に持っていくテギル。

が、景宗が刀を掴んで尋常じゃない勢いで延礽君の宮殿に行くのを見て驚きます。

 

景宗は自分が今にも殺されるんじゃないかとものすごく怯えているようです。

食べ者に毒を入れたのを延礽君だと勘違いしたのか、イ・インジャが疑念を抱かせるよう言葉巧みに吹き込んだのか?^^;

 

景宗、普通じゃありません。

キレイなお顔を歪ませて今にも刀を振り下ろさん!ってところで

なんとも都合よくテギルン登場。

 

延礽君の前に立ちはだかり、一度は景宗から延礽君を守ったテギルンでしたが、

再び刀を振りかぶる景宗!さぁどうなるッ!!

 

というところで終了の20話でした。

 

このまま仲違いせず最終回を迎えられますように。

 

もっとバディな感じを出しても面白いと思うなぁ。

ヨ・ジング君、めっちゃ楽しそう。

 

楽しそうといえば。

 

若い二人。実に良い写真じゃありませんか。

 

師匠たちと。これまた楽しそう(笑)

 

師匠にあ~んしているテギル(笑)

 

ということで、いよいよ終盤真っただ中。

最後の力を振り絞って撮影頑張れグンちゃん!!v(^-^)v

応援してるよー\(^_^)/