ホン・ギソン監督のインタビューです。


グンソクくんについて語っているところだけ載せました。



[イテウォン殺人事件②]ホン・キソン監督,“良い俳優キャスティング...塩辛い結末気楽ではなくて”



覚書き


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チャン・グンソクの演技にも触れた。

怒りに満ちたような無表情をずっと継続しながらも、自分の心の状態を見せるという点でとても難しい演技をよく出したようだ。

チャン・グンソクは演技が上手い。.本人もこのキャラクターをかなり気に入った。

そして韓国語を分かっている時と分からない時、,このような二つの状況でのお互いに違う二つのトーンの演技をいつも準備して来ていたよ。


-監督様の前作たちと比べた時、認知度ある俳優たちが大勢出演した。

そして彼らが皆自然な演技調和を成すのに、演技指導する時どんな基本的なフレームがあったか?

良い俳優をキャスティングするのが私の役目だ。その後には俳優たちが処理するようになるだろう。

現場でこのようにしなさいあのようにしなさいとはいわない。

キャラクターをよく消化する俳優を選択することで私の任務は終わるので。

その次には俳優たちが処理する事で。解釈の差がある時の話を交わす位だ。


-テークをたくさん撮る方なのか?

私の考えではそうではないけど、みんなテークをたくさん行くと言っていたよ。(笑い)

フィルムカメラならフィルム値段のためそのようにできないのに今度は HD カメラだからマスターショットをたくさん取った。ピアスンの場合も先ほど言ったようにチャン・グンソクが二つのトーンの演技を準備して来ればそれ取って “それより少しあどけなくやって見よう” という形で、でテークをたくさん行ったようだ。



元記事はコチラ


グンソクくん以外のところも、よろしかったら読んでみてください。



覚書き


グンソクくん、すごいですね。


忙しい中二つの違った演技を用意するなんて・・・。


彼は本当にプロ。なんですね。