四方田犬彦氏の「大好きな韓国」 読了。

とても読みやすくて面白かった。


だけどだけど。

う~ん・・・


四方田氏が韓国に初めて行ったのが1979年。

ユくんの生まれた年。

この頃のソウルの風景や

1979年から2003年までの社会的政治的状況が

書かれていて、すごく興味深い。


韓国に興味があるというわりに

信じられないくらい歴史に疎いんだけど、

朝鮮戦争のことも、全然知らなかった。

っていうかいまいちよくわからなかった。

どんな経緯で北と南に別れたのかとかね。

北が南に侵攻して、釜山以外は

ほとんど統治下におかれたなんて知らなかったし。

朴正熙大統領がユくんが生まれた3ヵ月後に

暗殺された事も知らなかったし。

う~む・・・


徴兵制の実態もかかれていて

少し前の話だから、ユくんがいる今の軍とはもちろん違うけど。

でも、一端を垣間見る事ができたみたい。

新兵訓練、思っていた以上に過酷。

二等兵がかなり屈辱的な日常を送っていたというのも

う~む・・・

日本にいると軍隊は身近な存在じゃないし、

ユくんが行ってるからって所にクローズアップしてみてたから

あまり真実味がなかったって言うか・・・

ユくんミニホ更新してくれたりしててさ、

芸能活動できないけど元気でいてくれてて・・・

なんてったらいいかな。

やっぱりユくんが今いるところは

紛れもなく「軍隊」なんだな。

きっといろんなことがあっても語ってくれないよな。

「・・・」でしか語れない事沢山あるよな。


とにかく私の認識が甘かったわけ。

大好きなユくんだけど、今は軍人だってこと。

芸能兵の活動も始まるけどどうかなぁ。

私ついていけるかなぁ。

なんか心配になってきた。