今日はコン・ユくんのニュースから。
韓ブロのコン・ユ連合サブリーダーのKayさんブログ に
ユくんの芸能兵活動の情報が・・・
「地上軍フェスティバル」 10月14日(火) ~19日(日)
でお仕事するようです。
芸能兵については正式発表がないのですが、
芸能兵としてのお仕事のようですね。
うわ~い!
どなたか「地上軍フェスティバル」について
ご存知の方いたら教えてくださいね~。(他力本願)
追記です。
ユくん芸能兵合格発表あったそうです!!
おめでとう~!!
日本ではまだ記事になってないようなので
詳しくわかったらUPしますね。
記事になりました。
Kayさん、情報、どうもありがとう~~~!!!
さてさて、もう一つはユくんとは関係ないので
興味ない方はスルーしてください。
あ、でも出来れば読んでくださいな。
正直とっても重い内容ですが。
アフガニスタンでNGOペシャワール会の
伊藤さんが拉致、射殺され亡くなりました。
ペシャワール会 というのは
パキスタン、アフガニスタンで医療活動と
水源確保事業をしているNGO団体です。
私はキリスト教会経由で募金に参加した事があり
ペシャワール会のことを知りました。
代表の中村哲医師はたくさん本を書かれていて
そのうちの一冊
『医者、用水路を拓く』
~アフガンの大地から世界の虚構に挑む~
白衣を脱ぎ、メスを重機のレバーに代え
大地の医者となる
「百の診療所より一本の用水路を!」
を読みました。
ありきたりの言い方しか出来ないけど、
人の持つ力を感じさせる、とてもいい本でした。
アフガニスタンで、アフガンの人々の為に
ここまで尽くせるものだろろうか?
国境を越えて人と人が繋がる事の素晴しさを感じました。
現地の人々に信頼され、慕われていた
ペシャワール会の人々。
4月頃から治安が悪化していたそうですが、
こんな最悪の結果を招こうとは
現地を知る人々には考えられなかったと思います。
伊藤さんは31歳。
まだ若いでしょ?
ユくんと年も近いでしょ?
アフガンの為に力を尽くし、
現地の人々に信頼されていたのにこの結果です。
イ・オン君の事もだけど、
若い人が亡くなるのは本当に辛い。
夢半ば、志半ばで命を絶たれるのは本当に辛い。
でもペシャワール会ではアフガンへの
支援をこれからも続けるそうです。
日本人は一度出国するようですが。
これを読んでくださった皆さん。
もしよかったら「ペシャワール会」という会のこと
記憶の片隅にちょこっと置いてあげてください。
もし興味をもたれたら
中村哲医師の本を手にとって見てください。
少しでも多くの人が「知る」ということが
大切だと思うんですよ。
「知る」ことって力になりますからね。
大好きなユくんも軍隊にいる。
きっと銃を持って訓練したはず。
日本とは違って韓国は今も臨戦国だという現実。
銃を使うってどんなことなんだろう?
戦うって一体どんなことなんだろう?
そんな事まで考えてしまった出来事でした。
ユくんの嬉しいニュースの後、
重い内容を最後まで読んでくださって
本当にありがとうございました。