コプ公式ガイドブックですが少しずつ読んでます。
イ・ユンジョン監督のインタビューが面白い。
最初ユくんとしっくりこなかったと何かで読んだけど、
かなり深刻だった?
俳優も監督もお互い満足のいく物を撮るためには
「その俳優を心から好きにならなければなりませんが
どうやって好きになればいいのか、
好きになりたいのに、
私の心が凍りついてしまっていたんです。」
との事。ね?深刻。
お気に入りのレストランで二人で数時間騒いで
すっかり乗り越えたそうですが、
ユくんのなにがそんなにやり難かったのかなぁ。
「思慮深い役者というのは、
監督の立場からするとやりにくいものです。」
でも、思慮深いからこそユくんだしねぇ。
乗り越えてくれてホントに良かったよ。
そうでなかったら、あの「コプ」にならなかったかも。
とても嬉しいコメントも。
「最初はこれはウンチャンのドラマだと思ってましたが、
後で考えるとハンギョルの
純愛ドラマだったかもしれません(笑)
ハンギョルの演技に繊細さがなかったら、
けしてそうはならなかったと思うんです。
そのくらい、コン・ユさんはどのシーンでも
心を開いて演じてくれたし
ドラマを作り上げていく過程を
大変面白がってくれ、楽しんでくれていました。」
そうなのよ、コプはハンギョルの純愛ドラマ、
成長のドラマになってるのよ。
で、イ・ソンギュン氏がインタビューで答えているように
「コン・ユさんはまさに
ハンギョルそのものの感じがしました。」
「コン・ユなのかハンギョルなのか、
分からなくなるくらいに役に没頭していたし。」
そすなの!ハンギョルはユくんが演じてる人物なんだけど、
どうしてもそうは思えなくなってくるの。
ハンギョルの成長にユくんの成長を重ねてしまうのねぇ。
だから見るたびに感動するし
余計に胸を打つのかもしれないな。
ところで。
私はイ・ユンジョン監督にとても感謝しています。
彼女がコプを企画・撮影してくれなかったら
ユくんに会うことが出来なかったから。
あ、それに化粧っけのない顔が少女のようで
笑った顔もかわいいし。
でも一言言わせて貰ってもいい?
監督って、こなきじじいに似てるよね?(笑)