なんだか、、、こんな記事が。
『また大震災の兆し…「6月末巨大余震説」に震える日本』
目にした人も多いかと思います。
週刊誌なんかもいろいろと取り沙汰して、いつ来るいつ来る?と。
いちいち気にしてたら毎日がXデーでしょw
まぁかなり興味を引く話題ではあるのでメディアは取り上げるんでしょうが、それで不安がってしまう人もいるわけで。。。
だけど、記事中の
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日本の地震専門家は「明日にでも巨大地震が発生しても全然おかしくない」と口をそろえる。
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「口をそろえる」って地震専門家のうちの何割なのかな?w
実に無責任な記事。
確かに「地震予知なんてムリ」って学者がサジ投げた記事も読んだw
私は昔『日本沈没』のドラマを見て、地質学者、もしくは地震に関係する仕事に就きたかった人間なので、そういう発言は実に嘆かわしいし、そういう発言することがとてもムカつきます。無責任すぎ。思っていても口に出して良いことではない。
文献になくたって、前例がなくたって、必ず何か兆候はあったはずなので頑張っていただきたい。
知られたところではNPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCOなど、前兆現象を募集しているところもあるし、ラドン濃度や現象雲等から予測をしている人たちだっている。
ムリとか勝手なことを言わないでほしい。
でもまあ確かに 予言 って難しいですよね。
明らかに未来が読める人(<実在するとは思います)が、○月○日△時△分に~~~に来るよ、と言ったとする。
信じる人もいれば信じない人も出てくる。
そのXデーが仮に平日だとして、地震が来るという場所で働いていたとしても、まさか
「今日地震が来るから仕事休みます。」
なんて、普通は言えない。
でも、備えはできる。少なくとも多少信じる人は。
この「備え」というのが重要。予め“来るに違いない”という認識は、パニックを何%か減らしてくれるものと思う。
それにしても
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「2011年6月25日午後8時53分、東京から8キロほど離れたところでマグニチュード6.1の地震が起きる」
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時間まで指定するのってすっごい勇気が要るんじゃないかと思うわ。。。
どうせいずれ来る事は確かなので、毎日「来る来る」言えばいつかは当たりますよw
ここは少し冷静に、今起こっている現象 を見つめてみることです。
私が毎日見ている栃木の研究者様のHP。>ブックマークにあります宜しければ参考に→
全国に観測拠点を持ち、さまざまな観測から様子を伺っています。
現在 その観測データに異常があり、備えは怠らずに、という状態になっています。
時々刻々と変化する自然の様子を見るのはなかなか興味深くもあります。
誰かが大地震が来ると言ったからといってすぐ鵜呑みにはしないことです。
でも確率は0%ではないので警戒=心の備えをするのは大事なことですけど。