14-15ヶ月検診 | ★ マイペースなエコライフ in Japan ★

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アメリカ カリフォルニア州のベイエリアに、パン屋さんのpapaとbabyと3人暮らし。
カルチャーショックを受けながら、毎日のんびりlifeを送っています。
→2012年2月日本に帰ってきました。
仕事復帰を果たしたものの、いまだ実家に居候中。


7月末にcocoちゃんの予防接種を受けた際、

次回のアポイントメントを取らされたので、先月、行ってきました病院


何をするのかと思ったら、

coocちゃんの14-15ヶ月検診でした。


今回からcoocちゃんの担当ドクターの

アジア系女医さんに診てもらうことに。


やさしくて英語もわかりやすく話してくれて、

とっても好印象ラブラブ!


やっぱりアメリカ人じゃない英語は聞き取りやすくて、

わかりやすい単語を使ってくれるのでいいねアップ


身長、体重、頭囲を測定し、待ち時間にチェックした

質問事項をドクターとチェック。


質問内容は、

・いくつかの単語を話しますか?

・歯磨きはしてますか?

・歩きますか?

・話しかけられている内容を理解してますか?


みたいなコトでした。


問診、歯・耳のチェックもおわり、最後に先生が、

「それじゃあ、今日はひとつショットを打って、

健康かどうか、アレルギーのチェックのために血液検査をします」

と。。。


えぇー!!

また予防接種打つのー??


しかも血液検査も!!



今回は何のワクチンを打つのか聞くと、

A型肝炎のワクチンだそう。


「ここはたくさんの国のたくさんの人種がいて、

レストランなどもクリーンじゃないところもあるから

このワクチンが必要なのよ」


みたいなことを(笑)丁寧に説明してくれました。


せっかく血液検査をするんだったらと、

「血液型も調べてください」とお願いしました。


せっかくだからね。


そうじゃないと血液型わからなそうだし。


今回は注射は1本、太ももに1回でおわったので、

もちろんcocoちゃんは痛くて泣きましたけど、

すぐに泣きやみました。


大変だったのは血液検査のための採血。


ママが抱っこして動かないように押さえて、

大人とおなじように腕から抜き取られます。


横にビッグな白人のおねえさんが

ギャン泣きしてるcocoちゃんに

「I know, I know, I'm sorry・・・」と言いながら

どんどん血を抜き取っていきます。。


「検査項目が多いから予備のためにエクストラでもう1本取らせてね。」

と合計短いの3本と長いの2本、両腕から取られました。


こんなちっちゃいのにあんなにたくさん血を取られてかわいそぅしょぼん


でもこれもcocoちゃんのためです!


ハァー 今回もcoocさんよくがんばりましたキラキラ


次はしばらくないみたいなのでよかったねブタ