母方の祖父が天国へと旅立ちました。
夏に会いにいった時にはすでにほとんど意識もなく、
私の存在を認識されることはなくて。
その後お盆に転院してからは、更に容体は悪化していると聞いていたので、
この日が来ることはそう遠くないとは思っていたけど。
外孫だったので、父方の祖父の時よりは思い出は少ないのだけど、
祖父にとって私と弟はたった二人の孫だったので、間違いなくかわいがってもらっていて。
私のカメラ好きと旅好きは、確実に祖父から遺伝している![]()
大阪は昼すぎから土砂降りの大雨で、外出していた私はずぶ濡れになってた。
その夜父から連絡があり、昼過ぎに亡くなったとのこと。
あの大雨を忘れることはないだろう。
