大阪で迎える初めての春。
京都の桜を懐かしみつつも、
近所の私の散歩コースの桜並木もきれいだから見に行ったほうがいいと義務感にかられ、
日々の労働で疲れ切った体を駆使して見にいったのが良くなかった。
満開というよりも、もう少し散り始めている感じ。
花びらの一つ一つをまじまじと眺め、桜と花見と人について真剣に思いつめる。
悟りを開きかけた頃はっと我に返り、誰もそんな真剣に花見してないとこに気づく。
花見とは、桜の木の下で何かを食べながらおしゃべりすること。
なんかそんな感じらしい。
こんなにも思いつめた私はきっと心身ともに病んでいるらしい。
次京都へ帰る時、まだ桜咲いてたらいいのに。
その時は本当の花見がしたいな~



