どっぷりかかっています。
八重山から帰ると必ずかかる病。
いつもは有休明けでばたばた働きながら、
楽しかった八重山での思い出を胸ににやにやしたり、
せつない想いに涙目になったり…
でも、今回は働いてないので、荷物とたまった家事を片付けながら上の空。
この7日間、本当に楽しくて夢のようでした。
八重山に行ってるときはいつもそう。
今回で8度目になる訪島。
日数にすると、35日。
あたしの人生において八重山で過ごした35日は本当に特別なもの。
故郷に帰るような、体全身で幸せを感じることができるのです。
今回も何度か幸せすぎて、今ここで幸せなまま死んでしまいたいと思うことがあった。
特にあたしの愛する黒島が、あたしに青空を見せてくれたとき、最高の夕焼けを見せてくれたとき、
満点の星空を見せてくれたとき、色とりどりの魚が泳ぐ海を見せてくれたとき、
島の行事(運動会)に参加させてくれたとき。
あたしの想いが通じたような気がして、このまま死んでも悔いはないと思った。
ほかにも、竹富島ではステキな仲間ができ、
西表島では未知の世界ジャングルで自然と戯れることができた。
夢のような7日間でした。
まだ現実に戻ることができず上の空のあたし。
日焼けのあとのひりひりがなくなる頃には、
現実に戻っているでしょう。
ありがとう、八重山
