先日、テレビ番組で古民家をリフォームした家を見ました。

その家のご主人は(たぶん30代)こだわりの強い人。

キッチンやバスやトイレ、全然、奥さんの希望を聞いてないんです。

こだわりたい気持ちもわからなくはないですが、家は生活する場ですから

見栄えだけよくてもダメですよね。

 

キッチンの棚にはあまりものを置かないようにとキッチンに関係ない

物をご主人が置いているんです。

もっと収納を考えてあげればいいのに・・・。

お風呂には乾燥機を付けたかった奥さんに対し、お風呂場にヒノキを使ったので

そこで予算オーバー。

そして、トイレとお風呂がひと続きになってます。

あ~、こういうの男の人って平気なんですよね。

後ガラス張りで丸見えのお風呂とか。

もう、こんな間取り考えられな~い。

 

最後に、住んでみて失敗したなと思うことは寒いことですって。

でもご主人は古民家なんだから寒いのは最初からわかってたって。

気がついたら、この番組の撮影中、ご夫婦ともダウンベストみたいなのを着てました。

やだ~~。私はこんな家。

建てる前から寒いのが分かってたら私は反対するな。

古民家だってやりようによっては寒くないようにできたのでは?

 

その点、うちの旦那はこだわりがない人なので助かった~。

こだわりがなさすぎかもしれない。(笑)

でも、お陰で私は好きなようにできた。

 

この間の番組を見ていて奥さんが気の毒になりました。

女は現実的で男は生活していくことを考えない。

いつもは見ていて、いいなぁと思うことが多いこの番組。

この間は見た後、ちょっと腹が立った。(笑)

あんな旦那は嫌だ~~!!(笑)