先日紹介したこの番組、見た人いますか?

いませんよね?(笑)

100分も見るのは大変です。

それも興味のないものだとね~。

 

興味があってみた私でも集中できなくて

もう一度見直してしまいました。

 

堤未果さんが紹介していたリップマンの「世論」から

私が同調したところだけ箇条書きにしておきます。

 

●人間は基本的に一定以上は知りたくないという考えを持っている

 

●すでに知ってるいることは概ね安心

 

●安心するところで止まりたい

 

●大衆は情緒で動かされる

 

●フィクション(映画など)を通して得られた類型が結局のところ

 現実の上に重ねられる

 

●ニュースと真実ははっきり区別するべき

 

●中立なメディアは幻想

 

まだまだ、いっぱいあったけれど文章にするの大変。

気になったのは

ステレオタイプとメディア

 

そもそも、ステレオタイプってなに?

ウィキペディアで調べてみると

判で押したように多くの人に浸透している先入観、思い込み

認識、固定観念やレッテル、偏見、差別などの類型、)

紋切型の観念。

 

山口二郎氏(政治学者、法政大学法学部教授)によると

様々な情報が氾濫する今日、人はメディアを通してしか事物を知ることはできない。
そして、普通の市民は事物について多様な情報を吟味し、正しく事物を知るだけの余
裕を持たない。メディアが伝えるイメージが固定化し、人は思考を省略してそのよう
なイメージに基づいて認識、判断を行うようになる。

そのような固定化されたイメー ジをステレオタイプと呼ぶ。

 

皆さん余裕がなくて、メディアが伝えていることが正しいかどうか

確かめる余裕もないみたいですよ?

そういう人は鵜呑みにしないように気を付けてくださいね。

ステレオタイプの人間にならないように気を付けなければ!