昨日のカンブリア宮殿を見ていてそう思いました。
消費者の望むものより、生産者が作りやすいものを
作って提供する方が簡単なのでそうしている生産者が
多いのでしょうね。
生産者の望むものを作ろうとすれば、手間がかかったり
コストがかかったりするので、なかなか引き受け手が
ないのだといいます。
それでも望むものを作ろうと生産者を探して実現して
しまったのが「生活クラブ」という生協。
生協もいろいろあるけれどその中でもかなりの異端児。
安心安全にこだわった商品は9割がプライベートブランド。
しかもその商品は消費者である組合員自身が関わって
作った商品ばかり。
採算が取れなければ商売にならないので
「儲ける」ことを一番に考えて商売をする人が多いのでしょう。
それもわからなくはないですけどね。
でも保存料や着色料などの添加物は消費者のためではなく
生産者側の都合ですよね?
本来なら、生活クラブのやってることが理想だと思うんです。
私も安心、安全なものを買いたくて生協に加入しました。
今は二つ加入しているので、ちょっと面倒ですが・・・。
昨日の番組の冒頭で見た、ケチャップ。
味が全然違うんだそうです。
海外のものを使っているところが多い中、
国産のトマトを使っているとのこと。
これ、食べてみたいです。
昨日の
