楽器も歌もできなくなって
バンドも誘われないし
誘われても何もできないし
本当につまらない景色になったけど
私はそれでも手術受けてよかったと思う。
治るっていうのはそういうこと
全てを受け入れる覚悟で
何かを犠牲にしても治りたかったよ。
これでよかったのだ。
助手先生に
全てを受け入れる覚悟で
手術を受ける必要がある?
って言われたけど
何年もかかってたどり着いた答えが
今なんだから
たぶん手術してなかったら
死ぬとき悔いが残ると思う。
ヨガの先生に
「ジャッジしない」
ってことをよく言われるけど
今の私はこれで正しいんだと
思ってる。
弱音吐けるところが
だんだん少なくなってきて
ここでしか言えなかったので
すみません。
グチでもないし
むしろ清々しい気持ちだよ。
でも、音楽で繋がってる人と
離れたくないんだ
ただそれだけ…