最近の調子です。
オペから2ヶ月経って
最初は安定しなかった書字は
だいぶ安定してきて
授業のノートも取りやすくなりました。
逆に言うと
今までかなり無理をしていたなと…
学校関係の方に言いたいことが
たくさんあるのですが
長くなりそうなので
またの機会にしますね。
それからPCのキーボード
スマホの文字入力
これは格段に楽になりました。
自分では気がつかないうちに
どんどん悪化してたんだね。
いつも
自分は大丈夫![]()
コントロール良好![]()
って思ってたけど
神経内科の先生がおっしゃるように
大丈夫をキープするために
相当無理してるんじゃないの![]()
っていうのは本当でした。
自分はこれだけやれてるから
大丈夫だって思えるように
無理してでもいろんなことを
やってきた。
その中で一番よくなかったこと
それはPTAだった。
長くなるので割愛しますが
「他にできる人いっぱいいるでしょう。
あなたが無理してやらなくてもいい」
って神経内科の先生に言われたことがある。
本当にその通りだと思う。
話が大きく逸れてしまいました。
ピアノはまだ弾けない。
弾けるは弾けるんだけど
注射を打っていた影響か
人差し指の反り返りがなかなか戻らない。
今まで、指の巻き込みを
手の甲側を引っ張る筋肉で
何とか元に戻そうと引っ張ってたようだ。
こういうのは
なった人にしかわからないね。
昔からドラムの先生に
「脱力」って言われるけど
手の甲側だけ脱力ってできないよ。
脱力する時は全部脱力する。
そして、スティックがうまく持てない。
ドラムはハイハットが速く叩けなくなった。
♩=150を超えたらアウトです。
まあもともと160が限界だったけど。
術後のスティックを落としやすいのは
この1ヶ月ぐらいでだいぶ改善しました。
最近は山木秀夫先生の練習本で
超低速ルーディメンツやって
いい感触です。
ドラムはもともと叩けてなかったし
伸び代いっぱいあると信じてる。
ドラム人生、やっとスタートかな![]()
歌、これは嘘みたいに声量はあるけど
(術前には声が出なくなるかもと
言われていた)
そして、声帯の苦しさもほとんどない。
たぶんポイトレの成果はしっかり
残っているんだろう。
歌はダメでもやめなかったしね。
(ピアノはやめてしまった)
しかし残念なことに
構音障害が残っているので
歌いたいという気持ちに
なかなかなれない![]()
ピアノもドラムも歌もダメだけど
私にはDTMっていう得意技があった![]()
だから、弾けない叩かない中でも
自己表現の可能性を残してくれた
DTMには感謝してる。
習いに行ってよかったよ![]()
そんな術後2ヶ月でした。
できなくなってしまったこともあるけど
できることの方が増えているので
手術はしてよかったと思います。
ただプロのミュージシャンだと
どうなんだろうね。
指が曲がらなくなっても
早いの弾けなくなったとか
声は出るようになったけど
歌詞が出てこないとか
困るよね。
個々に判断するしかないんだろうね。
誰かの参考になれば嬉しいです。