5歳の男の子のドラムを聞いていたら
発表会に出たくなりました
以前の私は
完全にジストニアを封じ込めてる
つまり寛解している状態の期間が
あったわけですが
昨秋から
バランスを失って
シングルストロークですら
叩けなくなった
そこで先生に
「今の時点で発表会には
出ないことを決めました」
とお伝えしたのが11月。
でも、本当に出ないのかと
ずっと悩んでいました。
人前で演奏する機会は
まだまだ少ないので
そういう機会は大切にしたい
でも、自分に自信がないし
そんな自分を打ち消すために
猛練習して体を痛めそう
自分を追い込むのが好きで
人に「ストイック」と言われる。
そんな私を回避するためもあって
最初から勝負をしない選択を
したわけですが…
先生からメールで
「出ないで後悔するより
出て反省するほうが
成長できる」
というすばらしい言葉をいただいて
号泣しながらメールを読みました。
その後も他のクラスの方に
「がんばらなくていい。
今は立ち止まって考える時間」
と言われて、本当にそうだなと
思いました。
そこでまた泣いて。
あと、できない自分も自分だから
認めないとね。
自分は本当はもっと上手いんだ、とか
自惚れるなって感じです。
SNSでも、発表会出ます!
って呟いたら
「お、出るんだね
」
って言われて
私がここでうだうだ悩んでいるのも
知ってる方だったので
なおのことうれしかった。
昨日のテレビの
脳外科のオペを受けられた方にも
ブログにお邪魔して
温かいコメントを頂いたり
とにかく今の私には
たくさん応援してくれる方がいる。
勇気が出てきました。
あと2回のレッスン。
どこまでやれるか、なんて
がんばらないぞ。
ナチュラルに、叩ける範囲で
楽な気持ちで取り組みます。
でも、1回だけ
生ドラムの感触を確かめたく
スタジオ行こうと思います。
秋からお休みしていたことは
症状を悪化させずに済んだので
ナイスジャッジだったと思います
その間は、キーボードも楽しめたし。
悩みながらも
まあまあいい感じに過ごしています。