今日は私の課題曲の日。
向谷さんと一緒のバージョン
貼り付けておきます。
メロディーがバイオリンというのも
なかなかかっこいい。
レッスンで新しい楽譜を渡され
初見で急には叩けないから
家でなんとなく叩いているのを
少し混ぜながら叩いていたら…
少しずつステップアップできるように
何段階かにわけて考えて
譜面を作っているのに
それをすっ飛ばして
好きに叩きたいのか?
と言われました。
先生の教え方は
簡単な楽譜にアレンジして
段階を追ってフィルが入ったり
細かいリズムが入ったりする。
でも、中高生には好きなように
やらせているそうです。
じゃあ、あなたはどうなの?
これの譜面を作るのに
どれだけ時間がかかるか?
最初から完コピに近い形で渡した方が
どんなに楽か?
などを言われました。
最近あまり怒られてなかったけど
久しぶりに本気で怒られた気がする。
先生は怒ってないというけど
そういう時ほど本気で怒ってる。
怖い…
それで、答えました。
段階を追って難しくしてくださいと。
先生の譜面通りに
シンプルに叩くとこから
やってみます。
先生には
「発表会には出ないので
2カ年計画でお願いします」
と言ってあるので
この続きで7段階くらいで
完成させるつもりでいるそう。
まだ3段階目…
年度内には完成しないということだ。
やりたい曲のストック
10曲ぐらいあるのに
どうするんだろう。
でものこの曲は
ドラムレストラックがあって
それに合わせて叩いて
佐藤奏ちゃん本人に見てもらうつもり。
ご本人に宣言してあります。
ちゃんと完成させて
お見せしたいなと思っています。
だから今は焦らず
ゆっくりやっていこう。
友達でね
aikoのコピバンやってた時のドラマー
その人は、音楽とか
ましてやドラムとか
まったくやったことないのに
急遽バンド結成したときに
ドラムを習い始めて1年くらいで
びっくりするほど上手くなったの。
私はレッスンに通うたび
その人を思い出す。
今日も思い出した。
私みたいに中途半端に音楽を知ってると
勝手に飾りを入れたくなるけど
彼は何も知らないから
先生のいう通りにしかできない。
きっとそれがよかったんだろうね。
白い画用紙に
少しずつ絵を描いていくような
そんな感じかな。
私も一度原点に帰って
ゼロからスタートしようと思う。