発表会前の最後のレッスン。
精神的に追い詰められているのは
私だけじゃなかった
クラスメイトの1人が
昨日からスランプで叩けなくなった、と。
原因はいろいろあるんだろうけど
発表会前であせりや完成度や
納得のいかないこと
きっと、たくさんあるんだろうね
私は、もう、先生に宣言しました。
「自分の曲の完成度はもうこだわらない。
みんなで発表会を楽しむ、それだけです」
1年間頑張ってこれだけか


という思いも確かにある。
でも、先生から見たら
1年前と比べて
全員が成長
しているとのことだし
習う側もそれを見越して
チャレンジャーな気持ちで
曲を選んできている。
だから、曲の完成度も大切だけど
この1年でどれだけ前に進めたかも
よく考えてみたらいいんだ。
私は病気もあるので
「病気を言い訳にしない」
「症状を最低限に抑える」
「そのための叩き方」
そう言ったことを
さんざん工夫して乗り越えてきた。
発表会という
1年に1回しかないイベントで
ここまで上り詰めたいという
ポイントはあるのだけど
それはもう捨てることにする
ほんとは悲しけど
私は1つ前のバージョンに
叩き方を戻して
アクセントを重視して
叩くことにしました。
今、帰ってきて練習中
実は、例の五十肩と持病で
左手のショットは間引きたかったけど
先生が聴いていて
「何かしっくりこない」
とおっしゃるので
言われた通り、やってみます。
確かに先生の言う通りの方が
リズムにメリハリがあるんだよね
素直になろう
先生、1年間、
ご指導ありがとうございました。
私には難しすぎる曲なのに
なんとか形にはなりそうです。
あとは楽しむだけ。
他のクラスの人とも語り合いたいし
楽しい発表会になるように
自分たちの気持ちで作り上げたいです