みらを聴いていろいろ思ったこと。
※思ったこと=俺ルール感性なので、整合性は求めないでください。
最初に聴いたのは異世界の騎士だったんだけれども、はまったのがエリ組だから、
なんでもかんでもエリ組に関連付けたい感じなので、
冥府の門が開くための条件づけは、
冥王の器・女版(=ラフレンツェ的には「檻」?なミーシャ)が、相手に心を開いた状態で、
冥府の器・男版に身体を開く(契る)こと
なのかなーとか思ったりしたわけで。
だから、ミーシャの初物散る前にエレウ(とオリオン)がものっそタイミングよくきゅーしゅーつに来たのかと。
ついでに、Arkで「楽園」への道が兄妹相姦だったのも、この二人が元だったのかなーっていうか、ね。
でもって、冥府の扉を開けた上で、現実世界の仇一派を殺して人(エレウ)として憂いを断ち、
冥王として、そもそも苦痛(運命に翻弄される)「生」しか生み出せない(雷神の血筋?な)母に死を与え
(死者であるため冥府で待っている)血濡れの花嫁(ミーシャ)を迎えに行く。
冥王の目を掻い潜り再び地上に戻りまた(まだ懲りずに)「生」を生み出すならば、余さず等しく終わりを与えよう。
って感じなのかと。
スパイラルでいうところ、みら=冥王≒清隆か剣の人
オリオン・レオン・エレウとか「英雄」は火澄(運命の分身/具現)・ブレチル(忌み子代表)・歩(運命の抵抗者)を足して割ったり引いたり掛けたり役割廻してる認識です、うん。
とはいえ、逢えた時には若本(?)に討たれておそらく瀕死のミーシャとやることやっちゃうっていうのもお兄ちゃんどうなのみたいな感じはあるんだけど。
ついでに、冥王は運命に翻弄され苦悩する人間の感情が美味しかったらイイ(そのためにエル父とかエレウとかを適当に惑わして遊んでたらイイ)と思う自分の趣味のため、
冥王(とかアビスとか)と、エレウ(とかエル父)とがイコールにならないのが難点w
まあでも、「物語」は、冥王が地上に終焉を与えるため冥府を開くが、
「母」が地上を生で満たすため冥府を閉じ、
「番人」として娘を置くが、
冥府を開くために冥王が、オルフェウスとかエル父とか「器」の素質ある男を惑わし壊し、「番人」を開く
のいたちごっこだと楽しいと思った。
ところで、ハラショーwの病弱な妹=楽園の肖像エリスだといいと思ったんだw
あと、某考察サイトさんで「檻の中の花」のミシェルは男になりたかったため、13人の少年を生贄に男になったんじゃないか、ってあったのを見てたから、
別考察サイトさんで、キャストに、英国人考古学者【Arthur Michel Renfrew】、Michelの妻【Elys】ってあったのをみて、
ちょ、ミシェル・マールブランシュが男になって、エルの肖像母と結婚!?とか思ったんだw
ちなみに、
死と嘆きの風の都で風神の怒りで雨女神が生んだ「娘」は、
雨=澪音(レイン)≒プルー(「雨」って意味らしい)だと思うんだ。
そんな感じ。
ところで、「遥か地平線の彼方へ」を聴くまでエレウ=女の子だと思ってた。
さらにどうでもいいけど脇役1だと思ってたオリオンの声が井上麻里奈さんだと知ってからむしろ、みらの主人公はオリオンだと認定してしまったので、自分の中でエレウの影薄すぎだったりする。