深夜映画
『わたしのグランパ』と『SAW』を見た。
『わたしのグランパ』の感想は…
菅原文太氏は素敵ですね。
私もあんなに素敵なグランパがいたら嬉しいです。
別に、おじいちゃんが素敵じゃないわけではないですが。
石原さとみ嬢は、この作品がデビュー作みたいですけれども
そんなに下手さは見られず、とても初々しく瑞々しい演技を見せてくれました。
グランマ役の久里子さん。
実生活ではまだまだなのに、笑えますな。
淡々としていても、日本映画の長所である日常感が濃密で面白かった。
こういう大人がいなくなってきているから、日本が駄目になっていくんだよなぁ。
『SAW』の感想は…
意外性などがありますけれども、
結局は大本はアガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』だと。
死んでいる、とは思うな。ということですね。(ネタバレ?)
キーワードを知ってから、映画を観ると、それほど驚かないということが判明。
“最前列で楽しんでいる”ですかぁ。
凄い台詞だなぁ、とHPで見たとき思ったのだけれども、その通りというか
分かる人は分かっていたのでは。
それにしても、アメリカ人って異常殺人者の話って好きですよね。
どうして、同じ人間でもあんなに違いますかね。不思議です。
『SAW』を見てしまったので、シリーズにはもう興味がありません。
筋が同じなのに、期待するのは野暮ってもの。
時には夜更かしして、深夜の映画を観るのも良いですね。
ただ、寝るのが早朝というのがネックですけれども。