その無責任さで | 放浪ドライブラヂオ

その無責任さで

慰めて欲しくなった。

諫めて欲しくなった。


なんだ、私、逢いたいんじゃんか。


あの人は誰からも愛されたいわけで、

別に私じゃなくても構わなくて

全部そういうことを知って、好きだったのに

どうして、あんなことを書いちゃったんだろう。


もう会えなくても良い、と思っているくせに

思わせぶりな電話をしてくる

あの人も酷いのだけれども。


私、逢いたい。


そして、あのときしてもらえなかったことをしてもらう。

ぎゅっと抱きしめてもらう。


もう遅いけれど。


逢いたいのに逢えない。

逢いたいのに言えない。

なんでだろ。