私はついこの前まで、天気に感情が左右されていました。
なので梅雨になるのが本当に怖かった。
朝起きて曇っていたり雨が降っていると、それだけで気持ちも落ち込んでいました。
でも今は、天気に関係なく不思議とフラットな気持ちです。
家に一人でいることにも少しずつ慣れてきて、夫がいないから家事も適当(ほとんどしてない)し、独身時代よりもやってないかも^^;
でも、今はちょっとそこは甘やかしています。
自然や人を含めた世界は、常に均等がとれていると聞きました。
つまり、均等がとれているということは私がこの世界にいることも何ら悪いことでもなく、むしろ存在していること自体歓迎されているのだと。
これは先日のセミナーで書き換えられた意識の効果なのかも知れません。
実は結婚して同居中、そしてそれ以前から、私は死にたくなる気持ちになることが沢山ありました。死にたい死にたいとノートに書き殴ったこと、何度もあります。
でも今、人生最大のピンチであるというのに、死にたいという感情は一度も起こっていません。
それは何度も書いている通り、
これからは自分の人生の舵を自分で握ると決意したお陰だと思います。自分次第で幸せに生きることが出来ると思っているから。
そして流産を経験したことで、命の尊さや親への感謝が更に生まれたことも大きかったと思います。
両親は私が生まれてきた時、きっと大きな幸せを感じ、喜んでくれていたはずです。
もし自分の子供が死にたいと感じながら生きていたとしたら、そしてもし本当に死を選んでしまったら、こんなに悲しくやり切れないことはないはずです。
死にたいくらい苦しい気持ちになった時、ぜひ自分が生まれてきた時のこと、子供がいる人は子供を産んだ時のことを思い返したり想像してみて欲しいと思います。
流産しているせいかも知れませんが、人は簡単に、当たり前に産まれてくる訳ではありません。
産まれてくる命を貰って生を受けたのだと思います。
夫も勿論です。
この世に存在している人達はそういった奇跡の元、生きているのだと思います。
人はいつか必ず死にます。
それまで、この命を全うすること。
それだけで素晴らしいことだと今思います。
苦しくても辛くても、やっぱり生きていることで必ず嬉しいこと、楽しいこともやってきます。
だからここまで生きてこれている。
それには必ず誰か周りの人の支えがあったんですよね。
そう思うと、どんな人達でも尊い命。
憎い相手も、誰かにとってみれば大切な存在。
私の夫も、本当にむかつくけど、ご両親からしたら大切な息子です。
このことをもう一度しっかり心に留めておきたいと思います。
今回の記事はアメンバーだけでなく公開記事にさせて頂きます。
誰か一人でも何かを感じて貰えたら嬉しいです。