水をしっかり飲むようになって、
肌の状態が良くなった、
前より綺麗になった。
という話をされるのは圧倒的に女性が多いそうです。
=女性は水が不足しがちだということ。
成人の場合男性の体は約60%が水ですが女性はそれよりも約5%も少ないそうです。
そもそも女性の体は男性よりも水分含有量が少ないため、
意識して水を飲まないと水不足になりやすく、それが確実に肌に現れるとか。
では、なぜ男女の体にはこのような差があるのか。
体内の水分の約半分は細胞に取り込まれています、
ただし、細胞の水分量は組織によって違い、
たとえば皮膚は約72%、筋肉は75~80%もの大量の水を含みます。
ところが脂肪が含む水の量はわずか10~30%のみ。
一般に女性の体は男性に比べて脂肪が多く筋肉が少なくできているため
この筋肉量の差が水分量の差となって現れるのです
ですから同じ女性でも体型によって水分量は違います。
あるデータによると肥満体の人は体内の水分量ご50%程度だったのに対し
、痩せ型で筋肉質の人は65%も水分量があったそうです。
水太りという言葉もあり太り気味の人ほど水分量が多そうですが、
実際はそうではなく筋肉隆々の人ほど体に水をたくさん持っています
さらに体内の水分量は年齢によっても差がでます、
胎児では体重の約90%、新生児で約80%、加齢とともに減っていき成人では約60%、高齢になると50%台になります。
女性ではこの数字より平均的してマイナス5%。
しかも女性は男性よりも二倍の早さで水が失われます。
肌がカサカサし、シワも寄ってくるのは体内の水分が失われ老化が始まっている証。
いつまでも若々しく美しくありたいなら良質な水をしっかり飲むことです。
老化とは体の中から水分が消えて行くこと。
それを防ぐにはお水を飲むしかない!
コラーゲンやコンドロイチンもお水がなければ意味がないのです。
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