ゲームから完全に遠ざけて1週間


その間に新学期がスタート


1年前の新学期始業式


仕事中の私に電話をかけてきた息子


「仲良い子、誰もおらん…」


「そんな事お母さんに言われても…」


こんな返しをする程、深刻には思ってなかった私


もともと息子は小さい頃から体が大きく、目立つ存在だった


そのせいか、同い年や年下の子たちからは慕われ、つけ加えて陽気な性格だった息子は大人や年上のお兄ちゃんやお姉ちゃんからも可愛がられていた


だから私は深刻には受け止めていなかった


すぐに友達なんてできるでしょって


でも中2になった息子は以前の息子とは違うかったんだな〜


大きくなる過程で色々な壁にぶつかり、上手くいかないことも多々あって、天真爛漫だった息子はいつのまにか「どうせ僕なんて…」って思ってしまう、どちらかというと後ろ向きな性格になっていた


そして、こうなった責任は親にも大いにあったと反省