23wにも入り、胎動もよく分かるようになり、安心感も増してきた。
そんなある夜。
寝ていて、トイレに行こうと起きようとしたら…
ギューッと、お腹に違和感が。
今までにあり得ないほどのお腹の張り。
もう、パンパンのカチコチ。
何もしていないのに…
でも、いつの間にか仰向けになって寝ていたし、膀胱に尿が溜まるとお腹が張ることもあるからって医師に言われていたので、とりあえず横向きになり張りが無くなるまで待った。
少し長かったけれど、張りもだいぶなくなった。
トイレに行き、またそのまま寝たんだけど…

翌日。
いつまでたっても胎動がない。
たまに「あれ?今のそうなのかな?」程度。
それもほんと、分かるか分からないかの一瞬の違和感。ハッキリ分からない。

横になっていればまた感じるかと思い、仕事を休んで横になった。
夜中の張りもあって心配だったから。

昼を過ぎても何も感じない…。
夕方に感じやすいから、夕方までまってみたものの…感じず。
だんだん不安が増してきた。

リーを保育園にお迎えに行き、お風呂を入れ、簡単にクリームトマトのパスタを作り、食べさせた後に病院へ電話。

「すぐに来て下さい」
と言われ、タクシーで行くことに。
近場の病院でよかった…と思いつつ、タクシーに乗り込む。
付き添いはリーのみ。
ただ、産科の病棟での診察になるため、子供がいるのは好ましくないということをオブラートに言われる。
主人には連絡つかないので母にお願いして、病院へ来てもらう。
リーを預け、私はエコー室へ。
先生がくるまで生きた心地がしない。

結果としては無事だったのですが、あの時以来、リーはママのお腹に赤ちゃんがいることを確信。←あえてちゃんと伝えていなかったけれど、分かってはいたようだった。でも、今回で確実に確信。

赤ちゃんいること、また何かあったら辛いので基本信頼出来る友人知人にしか話していないのだけれども、子供ってお喋りだから、保育園とかでペラペラ話しちゃうのを恐れてハッキリ伝えていなかったけど、なんとかなく分かっていてもリーは言わない子だった。
そして、確信しても、絶対言わない。
知ってはいたけど…むちゃくちゃ口が堅い。

病院に行ったこと、赤ちゃんのこと、何も話さなかったリー。
でも、翌日園から帰宅した後に「赤ちゃんいること内緒だよ?」と念を押してみたら
「えーっ!!まだダメなのーっ!?」
実は言いたくてたまらないらしい。笑

嬉しい証拠だね。
ママも普通の妊婦のように幸せいっぱい自信満々歩きたい。
でも、やっぱり隠したい。
生まれるまで、バレずにいたい。
そんな母を許してね。

隠す私に理解出来ない友人もいるけれど、理解出来なくて当然だと思う。
そんな友人の言葉はまぁまぁ冷たいけど(笑)それも愛情。
日々支えられて生きています。
そして、医師からも、何か不安があればいつでも来ていいですよって言ってもらえて本当に有り難かった。
夜、駆け込んだ病院。
行ってよかったことだらけ。




今日も腹の子は元気に動いてくれています。

23w6d

明日から7カ月に突入です。