ピザピザピザ!!!
美味しいピザが食べたい!!!
母娘で叫ぶ。

行ってきたんだー。
イタリアン。
今日はいろいろあって、もう作る気力も無くて、弁当でも買って帰っちゃうー?って勢いだったのを、ピザピザピザー!攻撃で一気に心がピザへ。

お邪魔にならないよう、壁際の端っこの席に座り、仲良く壁際のソファーに座り、食事していたら…
目の前のBOX席に新たなお客様。
30くらいの挙動不審な男性とその母親みたいな人。(母親はバリバリのキャリアウーマンのような雰囲気のとても身奇麗な素敵に見える女性)
男性がこちらを背にして座り、女性がこちらに正面向いて座りました。

注文も終わったらしく、女性がトイレへ席を立ったあとのこと。

物凄い勢いでこちらを振り向く男性。

しかも物凄いニヤつきながら、娘をチラ見する素振りでガン見。

え?

と思い、ジッと見たら、さらにニヤニヤしながら元の体勢へ。

これを、何回も何回も繰り返された。
母親が戻るとあまりしなくなるのだが、母親が食事に夢中になったり手帳?をみたりすると、隙をみてニヤニヤしながら娘を見る…を繰り返された。

もー!!!
本当に怖くて。

単純に幼児好きなのか…
言い方が不適切かもしれないけれど、なんらかの障害があるのかも分からない。
ただ、やっぱり対象が幼児である娘だったということに、恐怖を抱いてしまった。

田舎だとね。
車社会になっていて、いろんな人がいることを忘れがち。
都会にいると、電車に乗るだけでいろんな人が世の中にいることを実感するのだけれども。

いろんな人がいるこの世の中。
外食先だと、子供を席に置いてフリードリンクを取りに行ったりもしてしまいがちだけど、やっぱりどんな環境でも子供を1人にしてしまうって、今の世の中怖いことなのかも…
と、考えさせられてしまった。

なんか、どう締めたらいいのか分からないのは、このことで、誰が悪いだの、こういうのが嫌だの、私の考えはこうだのと言うつもりではなくて、単純にその時の気持ちを書いておきたかっただけだからなんだけど。

結局は、私が生理的に受け付けなかったっていう、話だね。
うん、そうなんだ。
とにかくなんだか怖かった。
そんな出来事。