フー(第二子)のときもそうですが


今回(第三子:ヒー)も不思議な出来事がありました。






まず、ヒー出産の時のことが正夢のようにフーの死産判明だった12週目でみていたということ。


【記事はコチラ】


結局本当にトイレで出産してしまったんですが・・・


【出産時の記事はコチラ】




出産したトイレで思ったのは


まさにこれを夢で見ていたんだ・・・


ということ。




あまり細かく鮮明には覚えていなかったし、覚えてる細かいところもブログに書いてしまうのが怖かったんですが・・・


実は夢で見たトイレは、お家のトイレではなく、殺風景なトイレでした。


そして・・・


実は明らかに産んでいたんです、夢でも。


目覚めてしまってその後分からなかった気がしてたんですが・・・


よく考えると、何か出てきてて・・・


そこまでは思い出していたんです。


あれは明らかに生まれてしまっていたなーと思いました。


でも、そんなことまで書いたら本当になりそうで怖かったです。


実際起こってしまいましたが、あれは正夢だったんだなーと実感しました。




正夢なんて、幼い頃よく見たくらいで、大人になってからなんてみなかったのに・・・


不思議です。












出産した深夜。12時から1時くらいだったかな?




ベッドからふっと出入り口側を見たら・・・


ドアのほうから足元をスーっと、白い何かがベッドの下に向かって流れ込んできました。


小さな塊のように白い何か。


ドライアイスから出てきた白い煙みたいな、そんな感じのもの。




え?今の、何??????




って、一瞬の出来事でした。








そんな話を主人にしたら


「病院って、よく白や黒いそういうの、見るって聞くで」


って言われ、ええーーーーーっ!?ってビックリ。


そーなのー??


初めて聞いた!!




なので看護師で働く友人に聞いてみたら・・・




「そういう話は看護師同士でもよく聞くよ」


「誰かが亡くなるって分かる友達がいて、その子は確かそんな影だか煙みたいなので分かるって言ってたなー」




だって!!


もうヒーは生まれていたけどね。


とっても不思議な体験でしたが・・・


正直「でも、疲れてたから幻覚かもな」とも思ってるドライな私です(笑)










あと。


リーがすっごくキュンっとなることを言ってくれました。








私はつわりが酷く、リーがいてもいつも


「気持ち悪い」


と言って横になっていました。


産んでからは


「お腹痛い」


と言って横になっていました。


するとリーは


「赤ちゃんいたいいたい??」


「ママ大丈夫??」


と心配してくれます。






亡くなったと分かった病院で


私はリーに「ママ、ママ、どうしたの?ママ?」


と聞かれ、ストレートに


「赤ちゃん死んじゃったんだよ」


と、泣きながら言っていました。


すると、リーは


「赤ちゃんサヨナラ??」


と聞いてきたんです。


そうだ、サヨナラだ!!


そういう言い方すればよかったんだってリーに教えてもらった感じです。


でも私はビックリしました。


だって、「死」と「サヨナラ」をどうやって一致させたんだろうと・・・。




それでも、その後は


「赤ちゃんいる?」


とか、聞いてきましたけど。






そんなリー。


未だに赤ちゃんのことを口にします。


そのたびに私は


「ごめんね。もう赤ちゃんサヨナラしちゃったよ」


と言います。




昨日の朝。


同じように朝起きた時、赤ちゃんのことを口にしてきたので


「赤ちゃんいないよ」


と言いました。


すると・・・


「ママ。ヒーちゃんまた来るよ!!」


と言ってくれたんです!!


ええ?!?!


今なんて!?!?!って、ビックリです。




さらに。


私が


「じゃあ。フーちゃんは??」


と、第二子だった子のことを聞いてみたら


「大丈夫よ!!一緒に来るよ!!」


と言ってくれたんです!!




一緒に???


どういう意味だろう。


双子??


そういえば私、フーのときもヒーのときも、どうしてか分からないけど


「あ、双子じゃないんだ」


って、なぜか思っていたのを覚えています。


双子の確率はとっても低いのに、なんでそんなこと思ったのかとっても不思議だったんだけど・・・


とか、変なとこまで考えちゃうじゃない!!






でも、そのあと


「一緒に来るの?」


と聞くと


「一緒に来るよー」


って、悪乗りしてる時の顔で言ってきた。




「別々でくるの??」


と聞いてみたら


「別々だよー」


って、悪そうな笑顔で言ってました。




どっちやねん!!!








なんにしても。


とっても救われる言葉でした。


娘に救われてる。


これは、本当に事実です。








こんなことがあるたびに起こる不思議なこと。


アホみたいに思うかもしれませんが、こういう悲しい経験ばかりしてしまうと、小さなことも私にはなにか意味のあることなんじゃないかと思わされるのです。












※今日はなんとなく、気持ちが落ち込んでるので強くいないと涙が溢れてしまいそうです。


朝から頭痛もするので、もう少し寝てしまおうかと思います。