震災以来、本当に日本はとんでもないことになっている。

それでも当事者じゃない私たちにとっては日常を1日1日過ごしているわけで。



でも。

現実ほど恐ろしいものはない。

被災地はまだまだ復興とは程遠い現状だと、仙台入りした友人が話してくれました。



そして。

放射能。



最近は牛が問題になっていますが・・

これは肥料になる藁が汚染されていたもので、全国的に流通してしまっていて問題になっていますよね。

正直、牛ばかりに報道なども集中していますが、本当に牛だけなのか・・・消費者としてだけでなく、国民として、本当に心配です。



牛・・・だけではない怖さ・・・

皆様、知っているのでしょうか。

それとも、知っていてもタブーな内容だから触れないだけでしょうか。



結構な速さで記事が消えていったのですが、ヤフーニュースは比較的遅くまで残っていたのにいつの間にか消えていたのでコピペですが・・・





<放射性物質>汚泥肥料の取り扱い基準を発表 農水省
6月24日(金)20時49分配信

 農林水産省は24日、放射性物質を含む汚泥を原料とする汚泥肥料の取り扱い基準を発表した。公共下水道の汚泥の肥料は、汚泥の放射性セシウム濃度が1キロ当たり200ベクレル以下であれば使用を認めるとした。地域内だけに流通する、集落排水からの汚泥肥料については▽使用する農地の土壌より汚泥のセシウムの濃度が低い▽濃度が1キロ当たり1000ベクレル以下--の2条件を満たせば、特例措置として13年3月まで認める。

 農水省は同日、汚泥肥料の使用を自粛している東北や関東などの15都県に基準を通知した。公共下水道の汚泥肥料の基準は、放射性物質に汚染されていない地域も含む広範囲に流通するなどとして、非汚染農地の土壌のセシウム濃度の平均値などから決めた。【佐藤浩】




こんな記事、見たことありませんか??

これ・・・

人間の体となる食物に対しての肥料を汚染された汚泥の使用を認めちゃうぞ!!

ってな話なんですが。

要するに・・・牛と一緒じゃないんかい!!

と、思うのは私だけですか???


こちらを見てほしいんですが。

虹色パンダ・放射能汚染された汚泥が肥料に!! ←飛べます



日本のトップは、年寄りが多い。あの人たちって、もう未来なんてないからなのか?

これから先の子孫のことなんて考えちゃいない気がしてしまう。
目先の利権とか、結局そういうとこで物事判断しちゃってませんか??

とおもってしまう。


日本のため、国民のために動いてくれるヒーローって、いないんですか?



己の命は己で守れ


ってことですか。

そりゃ、守りたいけど、食べるものの根底部分がだめだと、どうしようもないと思うんですけどね。

大人の私たちはいいけど、子供は・・・

とか、言っちゃだめ!!

だって、今子育てしている人たちは平均寿命から考えると、あと何歳生きられるの?

それをいえるのは、寿命間近になってから!!

子供は吸収しやすいっていうし、当然気にしなきゃいけないけど、私たちだって、子供がいるからこそ長生きしなきゃ!!

子供のためにも、命を守らなきゃ。

私はそう思います。



タブーとかいろいろ言われるけど

タブーにしてはいけないと思う。

不安ばかりでもいけないだろうけど、事実を見つめていくことはとても大切だと思います。

声を出さなければ、変わらないこと、世の中には沢山あるのです。




※万が一、新しい状況になっていたらごめんなさい。肥料については検索したけど見つからず、取り止めになったとかなら幸いだな、とも思いますが・・・

ただ、政府の下した判断は、個人的にはとてもじゃないけど賛成できませんし、理解できません。