竜王戦第1局 | coconicocoさんのブログ

竜王戦第1局

竜王戦第一局において、羽生名人の二枚がえをされつつも、△6四角にて攻めが切れていたあの将棋に感動し、

前回の文を書いたのだが、あの▲2三角は本当に悪手だったのだろうか?疑問に思っている。

米長発言の中に▲4三金とは打たない次の一手で、勝敗が決するとの発言の後、渡辺竜王が4三金と打ち

△6四角以降は名人の何とも表現できない感嘆の指し回しで勝負は決した。

疑問に思うのは▲4三金に代わる手はなかったのだろうかということ。

勝負を盛り上げることにかけては、非常な名解説者米長会長は何かあることを見越して先の発言をしたのでは

ないだろうか。米長氏はどんな局面が見えていたのだろう。

あの辺りの局面が以降の勝負の流れを決めているように思う。



趣味で指しているので本当に良い手か分からないけれど▲4五桂△同歩▲4四歩は駄目なんでしょうか?

穴熊が生きそうだし5三をめぐる戦いにもできそうだし・・・