昨日、子供達帰宅後…
病み上がりのボーッとしたまま、お菓子作りしました

休めよ
って話ですよね…
もうだいぶ良くなってたので…。
食欲には勝てませんでした(笑)
また紙コップで

実はこれは2回目。
一回目にココア味の人参シフォンも焼きました

膨らみがイマイチで…不完全燃焼…

食べたらそれなりにフカッとはしてるんですよ!
前回焼いた人参シフォンはフワッフワだったのに…。
以前焼いた米粉のココアシフォンも膨らみが足りなかった。
これも見た目よりは食べたらそれなりにフカッとはなってたけど…
この時は米粉だったからか?と思ってた。
でも…
昨日やっと原因発覚


メレンゲを混ぜる前の生地の硬さなんですね~



シフォンケーキのレシピは、水を入れるレシピと入れないレシピがあり、ケーキの材料に水⁈と初めて見た時は疑問でしたが…
ちゃんと意味があるんですね~
(あたりまえ?笑)膨らみが足りなかったのは、どちらもココア生地。
粉を混ぜた時に硬くて気になった…
きっと、ココアが入ると薄力粉だけの粉よりも生地が重くなって、メレンゲを混ぜた時に泡が潰れちゃうんですね~。
昨日、ココアが入らないバナナの時もその硬さを感じた…。
その時、
水が入るレシピを思い出し、水を大さじ1入れて、少し生地をゆるくしてからメレンゲを混ぜてみた

すると…
混ぜてる段階で成功を確信

焼いてももちろんフッカフカ

さらに、紙コップシフォン、逆さに冷ましたくても
こうなるので…
横に寝せてたまにコロっと転がし冷ました

すると、しぼまず跡もつかず大成功

(再度、バナナシフォンの画像)
これならお土産にも文句なしです

って…長々とマニアックな記事にお付き合い頂きありがとうございました


お菓子作りが好きな方で、この同じ疑問…共感してくれる方がいらっしゃるかも…

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